51才で看護学生 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


またまた、ミスをしてしまいました。


昨日発行したメルマガですが、貼り付けたURLをクリックすると、パスワードなどが必要になっていました。


削除したと思っていたプラグインが、削除されずに、勝手に作動していました。


「有効化」した覚えがないのですが、不思議です。


今日発行のメルマガに、同じURLを貼りました。今度は、大丈夫…、のハズです(;´▽`A``


では、始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


■幼児の食事 薄味メニューに


准看護学校の実習で保育園に行った。


1歳児クラスで食事の補助をした時、米飯や魚などを、なかなか食べない子供がいることに気づいた。


保育士の話では、その子供は、スパゲティや焼きそばを使った弁当や菓子パンなどを食べ慣れており、味の濃いものはよく食べるという。


まだ、離乳食を終えたばかりなのにと驚いた。


今のお母さんたちは、多忙なのだろう。最近は、出来合いの総菜も増え、とても助かると思う。


私も子育てをしながら仕事をしていたので、そのありがたみは、良くわかる。


ただ、幼児期は、食の好みを左右する大切な時期だ。


食材そのもののうま味がわかる薄味のものを、出来るだけ多く口にする機会を作ってあげて欲しいと思った。


看護学生 陽子(51) 読売新聞「気流」より転載


最近、巷でよく見かける光景に、ジャンクフードの袋を持っている子供を見かけます。


味の濃いお菓子ですよね。


幼児の時から、濃い味を覚えると、薄味では満足できなくなります。


素材の本当の味や、自然の美味しさを覚えるときは、乳幼児期です。


新鮮に旬のものならば、そのままで十分美味しいですよ。


そういう僕も、ネットで取り寄せた、無添加の「干しいも」を食べながら、書いています(^^;)




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