子育ての悩みを気軽に相談し確実に笑顔を取り戻す窓口 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。平成も終わりを迎えようとしていますが、昭和であれ平成であれ、育児の悩みが全く変わらないのが現実です。

 

 

変わっていったのは、おむつが布が主体だったのが紙おむつが主体に。母乳よりミルクのほうがいいと言われた時代もありましたが、やはり母乳がいいというようになりました。

 

 

保健師の指導によって蜂蜜を与えられていたのが、1987年(昭和62年)に1歳未満の赤ちゃんに蜂蜜を与えてはいけないに変わりました。

 

 

ハード面では大きく変わっていった育児ですが、ソフト面では殆ど変わっていないのです。

 

 

夜泣きの悩み、離乳食の悩み、しつけの悩み…。そんな新米ママの悩みが昭和ならお婆ちゃんや近所のおばちゃんに聞くことが出来ました。

 

 

その間に世の中はどんどん進化しています。例えば、固定電話から携帯電話へ、そしてスマホへと進化しています。

 

 

進化というのは不便を解消するために研究された結果です。「鳥のように空を飛べたらいいな」と考えた末に飛行機が生まれました。「もっと早く移動したい」と考えた末に自動車が生まれました。

 

 

最近では、洗濯から乾燥までスイッチひとつでやってくれる全自動洗濯機が、そして、留守の間に一人でお掃除をしてくれるロボット掃除機も生まれています。

 

 

しかし、平成になって核家族が当たり前になってくると相談する相手を見つけることが難しくなりました。

 

 

そこで現れたのがネットです。ネットなら気軽に相談できるということで今でも毎日数えきれない相談が寄せられています。

 

 

でも、育児の悩みの中身を見てみると相変わらず、夜泣きや離乳食、しつけに関することが多いようです。しかも、同じような悩みがあちこちのママから上がってきています。

 

 

育児は、こんなに悩みがあるのに一向に進化していません。その原因は、悩みの根本的な原因の解消がシステマティックに整備されていないということです。

 

 

多くの相談に対する回答は、そのときだけの対処法です。例えば、夜泣きを解消するには抱っこしてゆらゆらしてあげると子宮内にいたように安心できる…などです。

 

 

何故、夜泣きが起きるのか、そして、その原因を解消するという視点から回答している人が少ないのが現実です。

 

 

柴田のコンサルでは、月齢別に見る脳の発達と子供の心の発達、そして、ご家族の家庭環境における子供への影響を見た上で、子どもと母親が安心できる方法をアドバイスさせて頂いています。

 

 

そして、その成果をご相談者の了解を得た上で個人が特定できないように編集しブログにアップしています。

 

 

そんな数々の成功例をアップしていると、「私も、あんなに変われるのでしょうか?」という悩み?のメールを頂くようになりました。

 

 

育児の悩みが解消されて笑顔を取り戻したママたちも、みんな初めは、あなたと同じように出口の見えない悩みの迷路の中にいたのです。例えば、柴田とのコンサルは、こんなメールから始まるのです。

 

 

 

長女の子育てにとても悩んでおります。

 

 

2歳になるまでは、早寝早起きをして夜泣きもしない、3食好き嫌いなくなんでも食べて、あまり嫌だと言わない、私の言うこともまぁまぁ聞いていました、

 

 

たまにぐずるけど、私の許容範囲でしたし、育児がツライってそんなに感じていませんでした。

 

 

逆に、たくさん寝すぎて大丈夫かな?こんなにごはんをたくさん食べて肥満にならないかな?って悩むぐらい。


 

しかし、2歳すぎるころからは夜は寝ない、夜泣きをする、ゴハンは好き嫌いをして、ちゃんと集中して食べない、何を言っても「イヤッ」ってばかり。。。。

 

 

歯磨は逃げる、お風呂も入るまでに時間がかかる、着替えも嫌っ、悪いことを注意しても「いやだ」と、なにもかもが嫌のようで、24時間で長女が可愛いって思える時間が数分です。。。。

 

 

何が原因かなぁ?って色々と考えますが分かりません。。。。1日を過ごすだけで精一杯でなんでもムリヤリさせていた日もあります。。。


 

今は、食事と夜泣きが1番大変です。。。家の中でも、抱っこで移動することが多いです。。。。

 

 

2人目が生まれる前に保育園に入れたのですが(3ヶ月目)、毎日「嫌だ」と言って泣いております。。。泣かない日もありますが、暴れすぎて泣きじゃくりながら行く日も。。。

 


保育園で習った歌や体操を家で何度も楽しそうに披露してくれるので、楽しくやっているのかなぁと思うのですが、毎朝「保育園、今日休み!保育園いや!」って言われたり、先生に預けるときに大泣きされると、保育園を辞めたほうがいいのかなぁと考えています。

 

しかし、保育園を辞めると、娘2人を私が育児するのは不安があります。


 

主人は、土日も休みがなく(元旦だけ休みなので。台風で大雨の時も休みになるときがあります)、毎日1人で今の状態で、2人を子育て出来る自信がないので、保育園に行ってると、助かる自分がいます。。

 

 

保育園の様子は、『機嫌のよいときもあるが泣いてる日もある』とのことです。

 

 

私は働いていないし、産後1ヶ月経過したので、長女を保育園に預ける理由がないのですが、通園させています。


 

家で2人を見れるのなら見ていたいです。しかし、今の長女と毎日一緒にいるのはツライです。。。体力には自信がありますが、精神的につぶれてしまいそうです。

 


これから、このように、こんなふうに子育てしていこう!ってゆう考えや、気力も消失していき、毎日が辛く悲しいです。


 

主人は仕事を頑張ってくれてるし、優しいのですが、子供のことを相談すると、『任せっきりで悪いけど、ちゃんとしつけしといてくれ』で終わり。。。。。


 

私は、どうしたらいいでしょうか、何をすればよいでしょうか。毎日親子で楽しくすごしてみたいです!!!

 

 

>歯磨は逃げる、

>お風呂も入るまでに時間がかかる、

>着替えも嫌っ、悪いことを注意してもいやだ

>24時間で長女が可愛いって思える時間が数分です。。。。


 

この状態で、御主人の助けもなく、実家も遠く、たった一人で悩んでいるママが、本当に多いのではないでしょうか?

 

 

誰にも助けてもらえない結果、最悪、愛するわが子に手をかけてしまい、たった一人で寒い刑務所の中で反省の日々を送っているママが出てきます。しかも、毎年です。そんな悲劇はもう見たくはありません。

 

 

みんな、あなたと同じように悩みながら、毎日、一人で頑張っているのです。でも、そのままの状態では、いつかは、緊張の糸が切れるときが来るのではないでしょうか?

 

 

先程ご紹介したママも、ここまで悩んで、やっと僕の存在を見つけて、手を伸ばしてきたのです。その手をしっかりと握りしめて、暖かく迎え入れるのが柴田のコンサルです。

 

 

顧問契約を結びたいと悩んでいるけど、あと一歩が踏み出せないんでいる、あるいは、育児が楽しくない、育児から逃げ出したいと悩んでいるのでしたら、どんどんメールを送って下さい。

 

 

どんな小さな事でも、まずは相談して下さいね。

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間を楽しんで頂きたいですね。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 

 


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