こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、我が子が自分で考え、
自分の意見を言える子供に育てる
方法をご紹介します。
あなたのお子様が言葉を
どんどんと話せるようになると、
いろいろなやりとりが
出来るようになります。
でも、時には、どう答えていいのか、
わからない場合が出てきます。
今日は、子供との言葉の会話について
面白い事例をご紹介しましょう
京都にお住まいのママと
3歳4ヶ月の長男君
とのやりとりです。
楽しいですね。
まるで大阪漫才の
ボケとつっこみのようですね(^^;)
もう少し具体的に
お話を聞かせて頂きました。
面白いですね。
さあ、あなたが、
この男の子のお母さんならば、
どうします?
しばらく考えてみて下さい。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
さて、答えは出ましたか?
僕は、こんな答えを差し上げました。
さて、この答えを聞いて
ママは納得したのでしょうか?
疑問が解消したようです。
良かったです(^ ^)
日本人は、これまで
先生の話は黙って素直に聞くようにと
教育されてきました。
しかし、子供達の未来は完全に
グローバル社会となっています。
そうなると同じ島国の日本人だと
ツーと言えばカーというくらいに
相手の考えをなんとなく
察することができました。
しかし、これからは文和も宗教も違う
相手と仕事をしなければいけません。
欧米人は自分の意見を
どんどんぶつけてきます。
間違っているかどうかよりも
この考えをあなたはどう思うか
と言うスタンスなんですね。
そういう相手に対して、今までなら
戸惑いながらも笑顔で「イエス」
と応えていたのです。
しかし、それでは相手の意見を
肯定したと捉えられるので
話が勝手に進んでいきます。
それが今までの日本人です。
世界に取り残された日本人の姿です。
子供達の未来では文化も習慣も違う
相手に自分の意見を明確に
述べなければいけない場面が
どんどん出てきます。
我が子をこうした変化に対応する
大人へと育てるためには
「自分で考え、意見を述べる力」を
養うことが大切なことになります。
ご紹介した太郎君が
「違うと思う」と言ったのは
チャンス到来なのです。
最初は言葉のキャッチボールをすることで
太郎君は自分で考えるようになります。
そして、最後には「じゃあ太郎はどう思うの?」
と聞くことで自分の言葉で話そうと
するでしょう。
1でもない、2でもない、3でもない…
それじゃあ、あのお兄ちゃん達は
どこに行こうとしているのだろう?
考えて出た言葉が
「公園かな?」
だとします。
『公園か…でも、
みんなランドセル背負ってたよね』
と、次の問題を提示することで
またまた太郎君は考えます。
「それじゃあ、やっぱり小学校やね」
「僕はいつになったら小学校に行くの?」
「小学校って楽しいの?」
などと頭の中で言葉がどんどん
湧いてくるのです。
お子様が言葉を話せるようになったら
是非、言葉のキャッチボールを
して語彙を増やしてあげて下さいね。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。

