暴れて、のたうち回り泣き叫んでいます。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


ワーキングマザーさんのお悩み、第2弾です。


ワーキングマザーさんにとって、朝の出勤時の慌ただしさは、どこのご家庭も同じです。


それはもう目の回るような光景ですね。


4/20 息子が保育園に通うようになって朝の出かけるまでの時間に私たちに遊んで欲しくておもちゃを持ってきたり抱っこをせがんでくるのですが、その都度しゃがんで顔を見て


『朝はお出掛けまでの時間にお支度しないとだから忙しくて今無理なんだ。1人で遊んでてね。出来るかな?出来るよね?』


とお話しています。


でも、やっぱりまだその後すぐは


『うわーーん!うーーー!!!』

と泣き寝転んだりします。


『うん、今無理なんだー。○くん頑張って!我慢してね。出来るよ!』


と伝えていると息子も何とか理解して、おもちゃの所に戻って行きます。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


どうですか。目に浮かんできませんか?


子供が、素直に言うことを聞いてくれない。時間はどんどん過ぎていく。


「もう、会社に間に合わなくなる」


「保育園にも遅刻する」


「朝だけでも、言うことを素直に聞いてくれないか」


ハラハラ、ドキドキ、そして、イライラですよね。

毎日、こんな朝を続けてると、朝だけではなくなるのです。


4/21 今日も公園の外で帰らないとイヤイヤ始めたので対応していたのですが聞き入れず反り返って地面に横たわってギャーとなってブンっと叩こうとしたり。


これはかんしゃくですよね?


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


と、保育園の帰り道でも、言うことを聞いてくれません。


朝も夜も、親と子供の双方がイライラ続きです。


そうすると、そのイライラがどんどん大きく膨らんでくるのです。

4/29 全てにおいてギャン泣きでかんしゃくになります。寝起きの授乳でさえ飲みながら怒り出してベッドで暴れてのたうち回り泣き叫んでいます。


膝の上で抱っこしていた息子を横に下ろしただけでです。もう限界です。どうしたらいいのでしょうか。


この親子の葛藤は、授乳期にその原因が生じていたのです。


過去のことを振り返ってもらいました。すると、産まれてすぐの事を話してくれました。

6/12 泣き続けたり、おっぱいを欲しがり続ける息子と部屋で2人っきりで過ごし、その時はちょうど冬で4時過ぎれば外は暗くなり気持ちもどんどん落ちていきとにかく辛かったです。


心配性が特に影響して冬はノロやインフルが怖くてなかなか外出はせず。


今日一日誰とも話してない(T_T)。。。主人だけ。。。と不安なのか何なのか。


そして切迫流産を乗り越えて息子に出会えたことには幸せ過ぎて、こんなに幸せで怖い。。。みたいな(^^ゞ


いやぁ、本当に病んでました。


冷静になるとわかるのですが、その時々には、時間に追われて見えなくなるのですね。


では、今はどうでしょうか。この親子もセミナーにご参加して頂きますよ。ご主人もご一緒です。




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