こんにちは 柴田です。
あなたは、お笑いコンビ「ロザン」というのはご存じでしょうか?
そのロザンの一人である宇治原さんは、お笑いというよりも、テレビのクイズ番組で、そのずば抜けた知能を披露しています。
宇治原さんは、高校在学中は学年で1、2位を争う成績で、受験生時代には京大模試で全国第2位になったこともある秀才です。
通っていた代々木ゼミナールから授業・模試を全て無料で受けられるゴールドカードを交付されていたほどなのです。
当然のように、京都大学法学部に現役合格で入学しています。
2011年5月22日放送のテレビ番組において、MENSAの入会テストでIQ158以上という成績を取りました。
MENSAとは、世界人口の上位2%のIQ150の知能指数を有する者の交流を主たる目的とした英国の非営利団体のことです。
彼は、その中でも上位1%のIQでしたので、JAPAN MENSAの会員となっています。
お笑いではなく、正真正銘の天才だったのです。
彼は、どのようにして、こんなずば抜けた知能指数を獲得できたのでしょうか?
彼には、すごく仲のいい姉がいて、小さいころは毎日一緒に遊んでいたそうです。
ところが、姉が小学校に入学してからは、宿題などもあり、一緒に遊ぶ時間が減ってしまいました。
姉が大好きだった彼は、姉がリビングで母親に宿題を見てもらっていると、自分も横で真似をし始めました。
その様子をみていた母親は,彼に簡単な計算や漢字の問題を作り「あんたもこれで遊び」と言ったそうです。
母親のこの一言が勉強好きの宇治原を作ったのです。彼にとって勉強とは「遊び」そのものだったのです。
あなたのお子様を、勉強好きにしたければ、勉強は「遊び」よりも面白いものだということを教えてあげて下さい。
簡単な問題をやらせてみて、出来たら褒める、褒められるという習慣をあなたのお子様につけていって下さい。
「勉強しなさい!」
「宿題やったの!」
と強制するのではなく、家族全員が読書や勉強を始める習慣をつくることなのです。
まだ、小学校入学前のあなたのお子様には、僕のテキストを一緒に遊んであげることで、その習慣が身に付いてきます。
その時には、「遊ばせよう」とか「教えよう」という気持ちを捨てて、あなた自身が「遊び」を楽しむことなのです。
その姿を見せることによって、あなたのお子様は、母親の真似をするようになってくるのです。
そして、テキストに書いてあるトランプや双六などをするときには、負けてあげることなのです。
人間は、優越感を持つと自信に繋がります。そして、もっと強くなろう、もっと上手くなろうという意欲が出てくるのです。
天才は、遺伝ではないのです。産まれてからの、あなたの働きかけが天才を作るのです。
