子どもに任せる | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


僕は、いつも子育てのある時期からは、「ヘルプ」から「サポート」への切り替えが必要ですとお話ししています。


ある時期までは、あなたの「ヘルプ」がなければ、赤ちゃんは生きてはいけません。


でも、いつもでも、「ヘルプ」ばかりだと、今度は、生きていく方法を身につけることが出来なくなります。


例えば、小学校に入学して、しばらくすると忘れ物をしたのを先生にとがめられたとします。


「今日はどうして、教科書を忘れたの?」


すると、その生徒は


「お母さんが言ってくれなかったから」


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

こんな子供に育ってしまう可能性があります。


あなたとしては、ついついお子様のことが気になって、


「早くしなさい」

「あれ、持ったの?」

「これ、やっておきなさいね」


と言ってしまいます。


ところが、お子様の方としては、ママが言ってくれるのが習慣になっていますので、


「ママが、言ってくれるから安心」

「ママが、言われるまではしなくても大丈夫」

「ママが、言われなかったからしなかった」


という依存心が深く身に染みついてしまうのです。


また、忘れ物をした時に、


「だって、ママが言ってくれなかったんだもの」

「ママが言わないからいけないの」


などと、責任転嫁をするのが当たり前になってしまいます。


ある時期が来れば、自分で生きていけるように自立心を育てることも大切なことです。


あなたは、「ヘルプ」から「サポート」へ転換する時期は、いつ頃だと思いますか?


以前、この記事にもちょっと触れていますよ。


その記事よりも、もう少し詳しいことは、メルマガでお話ししますね。




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