育児のページを読み始めたらもう…とりこです! | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

柴田メソッドは、日本だけでなく

世界各国にお住まいのママにも

大絶賛を頂いています。

 

 

その前に…。

 

 

昨日は、柴田育児アカデミーの

月例webセミナーを開催しました。

 

 

今回のテーマは、テキスト「この育児」と

「出産というエクスタシー」

に沿った内容です。

 

 

講義を受けていただいたのは

柴田育児アカデミー生だけでなく

すでにインストラクター試験に合格した

ママたちも参加して頂きました。

 

 

13時から14時50分の2時間弱の

講義でしたが、時間はあっという間でした。

 

 

参加したママたちも

熱心に受講して頂きました。

 

 

 

生後11ヶ月から6歳までの

幅広い子育て中のママたちです。

 

 

子育てを学んだことのないママは

子供の成長の後追いに四苦八苦

している方が多いでしょう。

 

 

子育てを学ぶと子供の成長の先が

見えてきますので、子供の成長の

半歩先に立ち、子供を導くことが出来ます。

 

 

参加したママたちも子育てに

余裕の笑顔で学んで頂きました。

 

 

復習の意味で再度基本を学ぶことで

増々、子育てを堪能することが出来ますね。

 

 

では、今日も始めましょう。

 

 

このブログは、育児や子育ての悩みの

解消に役立つような情報や、

楽々育児のヒントをお話ししています。

 

 

冒頭でもお話しましたが、

柴田メソッドは、日本だけでなく

世界各国にお住まいのママにも

大絶賛を頂いています。

 

 

今日は、アメリカにお住まいの

ママからのメールをご紹介します。

 

 

 

いきなりのメールすいません。



6月21日に出産し、

今2ヶ月半の娘と旦那

(10歳で日本からアメリカに

移住し現在34歳)

の三人でアメリカは

ユタ州で暮らしています。

 


柴田さんのブログに行き着いたのは…

メルマガだったと思いますが、

ブログを見た時の記事が

出産の記事でした(エクスタシーの)。

 


私の出産クラスや出産経験から、

とてつもなく共感してしまいました!!!!

 

 

その感動は

言葉にできないくらいでした!!!



アメリカでは、ほぼ無痛分娩

と聞いていましたが、

私は助産院を選びました。

 

 

というか…病院だと数百万を

請求されるとのことで…

助産院なら30万の請求で済む

という理由も大きかったです(笑)



検診に通っていくうちに

妊娠・出産クラスの参加を

促されました。

 

 

そして自然分娩をする上で

一番薦められたのは

”Hypnobirthing Class”でした。

 


名前を聞いて「え、催眠…」

怪しすぎる…180ドルもするし…

(だいたいのクラスが数百ドルでした)。

 

 

が…クラスに出るたびに

”出てよかった・・・”

と毎回思っていました。

 

 

柴田さんの記事にされてる

ようなことをドンドン学んだのです!

 

 

病院の事・陣痛促進剤などなど、

処置で使われてるものの成分

出産中の体や子宮の仕組み

ホルモンの働き方。

 

 

医療系のクラスなのではないか

と思うくらい学びました。

 

 

出産はお母さん・赤ちゃんの

本能で誰の指示も受けなくても

できるものだという事も、

いろんな人からの経験談やら

知識を得ていきました。

 


そして、毎回驚きの事実ばかりでした。



結果から言うと私の出産は…

全く痛くなかったのです!!!!!!!!!

 

 

そして最初から最後まで、

ほぼ私・旦那・赤ちゃんの

三人での空間でした。



助産婦さんが関わってきたのが、

最後に立った状態で

産み落としたのですが(笑)

そこの瞬間に受け取った時です。

(次の瞬間に私の胸へ)

 


最後の最後まで

”絶対にそんなこと言ったって

痛い時はある…”と思っていたのに、

ビックリしました。。。。。



つまり言いたかったのは、

私の友人にもたくさん妊婦が居て

このことを教えてあげたいけど、

HYPNOの教科書もCDも英語だし…

翻訳には時間がかかりすぎるし…

と悩んでいたとこに、

柴田さんの記事をみつけたので

友人達に教えさせてもらっても

よいですか?!



そして、「この育児」のページを

読み始めたらもう…とりこです!

 


私は教育免許(幼稚園~高校)を

持っているのですが…

大学でも教わってないことが

盛りだくさん!!

 


私が学びたかったのはこれだ!!

大学4年間はなんだったの!!

という感じです・・・笑

 


知識・情報が少なく

私の究極に凝り固まったままだった

頭がほぐされていきます。

救世主です!



なので娘が寝てる合間に

読み進めていて

一日一ヶ月分を目標に

読み完読予定です!!!!



とにかく、柴田さんのブログに

出会えて幸せです。

ありがとうございます!!!



セミナーを開催されるとのことで、

とてつもなく参加したい

気持ちがたくさんですが、

アメリカからたくさんのお母さんが

笑顔になれることを祈っております。

 

 


アメリカからありがとうございます。

 

 

アメリカは、ご存知のように

国民皆保険制度はありません。

 

 

一般的に検査から

出産後の入院までの合計で、

普通分娩で約1万5000ドル、

帝王切開は約2万1000ドル必要です。

 

 

それ以外に出産教室の

受講料が必要ですね。

 

 

やはり、日本の出産教室とは、

内容も違うようです。

 

 

日本の出産教室は

 

講義

  • パパの育児への関わり方
  • 妊娠中を快適に過ごすために など

 

実技

  • 赤ちゃんのお風呂の入れ方
  • 妊婦体験ジャケットによる疑似体験
  • 赤ちゃんの抱き方
  • おむつの替え方 など

 

というような内容です。

 

 

出産後の赤ちゃんの取り扱いを学ぶ

というような教室ですね。

 

 

それに対してアメリカの出産教室は

色々とあるようですが、

こちらのママが受けられたのは

Hypnobirthing Classでした。

 

 

メールにも書いているように

病院の事・陣痛促進剤などなど、

処置で使われてるものの成分

出産中の体や子宮の仕組み

ホルモンの働き方など

医学的なことを学ぶ教室です。

 

 

つまり、日本の出産教室は

生まれたあとの赤ちゃんの取り扱いですが

アメリカのこの教室では

出産に関する医学的な知識を教えてくれる

という違いがあるようです。

 

 

赤ちゃんの取り扱い方も大切ですが、

出産に関する医学的な知識を知ることは

安産に近づくために必要なことでは

ないでしょうか?

 

 

例えて言うなら、日本の出産教室は

アスリートが今から競技に挑もうと

念入りにフィジカル面やメンタル面

を整えようとしている時に、

コーチがやってきて

競技が終わってからの祝勝会や反省会

について教えるようなものです。

 

 

それに対してアメリカの出産教室は

今まさに出産する女性に対して

出産とはどのようなものなのか

を医学的な専門知識を

教えてくれるような内容ですね。

 

 

これなら、病院での出産に、

正面から向き合うことが出来ます。

安心ですね。

 

 

それと同じ内容が、

僕のテキストにまとめてあります。

 

 

出産の知識を勉強して、自然出産を目指しているのでしたら、是非、手に取ってみて下さいね。

 

 

あなたの出産が、

ご紹介のママと同じように、

感動の思い出になること間違いなしです!

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

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