
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
柴田メソッドは、日本だけでなく
世界各国にお住まいのママにも
大絶賛を頂いています。
その前に…。
昨日は、柴田育児アカデミーの
月例webセミナーを開催しました。
今回のテーマは、テキスト「この育児」と
「出産というエクスタシー」
に沿った内容です。
講義を受けていただいたのは
柴田育児アカデミー生だけでなく
すでにインストラクター試験に合格した
ママたちも参加して頂きました。
13時から14時50分の2時間弱の
講義でしたが、時間はあっという間でした。
参加したママたちも
熱心に受講して頂きました。
生後11ヶ月から6歳までの
幅広い子育て中のママたちです。
子育てを学んだことのないママは
子供の成長の後追いに四苦八苦
している方が多いでしょう。
子育てを学ぶと子供の成長の先が
見えてきますので、子供の成長の
半歩先に立ち、子供を導くことが出来ます。
参加したママたちも子育てに
余裕の笑顔で学んで頂きました。
復習の意味で再度基本を学ぶことで
増々、子育てを堪能することが出来ますね。
では、今日も始めましょう。
このブログは、育児や子育ての悩みの
解消に役立つような情報や、
楽々育児のヒントをお話ししています。
冒頭でもお話しましたが、
柴田メソッドは、日本だけでなく
世界各国にお住まいのママにも
大絶賛を頂いています。
今日は、アメリカにお住まいの
ママからのメールをご紹介します。
アメリカからありがとうございます。
アメリカは、ご存知のように
国民皆保険制度はありません。
一般的に検査から
出産後の入院までの合計で、
普通分娩で約1万5000ドル、
帝王切開は約2万1000ドル必要です。
それ以外に出産教室の
受講料が必要ですね。
やはり、日本の出産教室とは、
内容も違うようです。
日本の出産教室は
というような内容です。
出産後の赤ちゃんの取り扱いを学ぶ
というような教室ですね。
それに対してアメリカの出産教室は
色々とあるようですが、
こちらのママが受けられたのは
Hypnobirthing Classでした。
メールにも書いているように
病院の事・陣痛促進剤などなど、
処置で使われてるものの成分
出産中の体や子宮の仕組み
ホルモンの働き方など
医学的なことを学ぶ教室です。
つまり、日本の出産教室は
生まれたあとの赤ちゃんの取り扱いですが
アメリカのこの教室では
出産に関する医学的な知識を教えてくれる
という違いがあるようです。
赤ちゃんの取り扱い方も大切ですが、
出産に関する医学的な知識を知ることは
安産に近づくために必要なことでは
ないでしょうか?
例えて言うなら、日本の出産教室は
アスリートが今から競技に挑もうと
念入りにフィジカル面やメンタル面
を整えようとしている時に、
コーチがやってきて
競技が終わってからの祝勝会や反省会
について教えるようなものです。
それに対してアメリカの出産教室は
今まさに出産する女性に対して
出産とはどのようなものなのか
を医学的な専門知識を
教えてくれるような内容ですね。
これなら、病院での出産に、
正面から向き合うことが出来ます。
安心ですね。
それと同じ内容が、
僕のテキストにまとめてあります。
出産の知識を勉強して、自然出産を目指しているのでしたら、是非、手に取ってみて下さいね。
あなたの出産が、
ご紹介のママと同じように、
感動の思い出になること間違いなしです!
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。