
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、
ジャンクフードは子供のIQを下げる
だけでなく失明もというお話です。
長引くコロナ禍で外食産業が
大打撃を受けています。
その中でマクドナルドだけが
圧倒的な人気です。
子供たちには、フライドポテトと
おもちゃ付きのハッピーセットが
大人気でそれを目当てに親子で来店する
と言う姿が目立ちます。
しかし、ファストフードには、
こんな恐ろしい結果も出ています。
幼児期だけではありません。
こんなニュースもあります。
ファストフードは、
高カロリーで高脂肪。
チーズバーガー+ポテト+チョコシェイク
ハッピーセットは757kcal。
これは、3〜5歳の1日の必要エネルギー
の半分以上に相当します。

ファストフードは、野菜類を
ほとんど摂取できない上に、
味付けが濃厚です。
子供の味覚形成に悪影響を与える
といわれています。
フライドポテトにはアクリルアミドが
製造過程で発生しています。
アクリルアミドは、
国際がん研究機関(IARC)によって
「ヒトに対して恐らく発がん性がある」
というグループ2Aに分類されています。
成長期の子供には
ファストフードやジャンクフードばかり
食べるのではなく、必要な栄養素を
バランスよく食べる習慣を
付けて頂きたいですね。
成長期の幼児の食事のポイントです。
- 塩分・糖分を控えてうす味を心掛ける
- いろいろな食品の味を経験させる
- 食べやすい固さや形にする
1.塩分糖分を控えることで
素材の味を舌が覚えていきます。
2.味覚は舌の表面にある「味蕾」で
感じ取ります。
その数は乳児期が最も多く、
約1万個あるといわれています。
その後加齢と共に減少し、
成人になると7500個ほど
になるといわれています。
いろいろな味を経験することで
味覚の発達につながります。
3.噛むことは、
消化を助けるだけでなく
脳に大量の血液を運び
脳の発達を助けます。
また、あごの発達も促します。
軟らかいものばかりでは、
噛む力や脳やあごの
発達に悪影響です。
大人と同じ固さのものを
食べられるようになるのは、
5~6歳以降ですので、
段階を踏んで徐々に固い食物を
食べさせたいですね。
子育ての期間は、
苦しい時もありますが、
あっという間に終わって
しまうのも事実です。
かけがえのない素晴らしい
育児という時間を
楽しんでいただきたいですね。
せっかく天使があなたの所に
舞い降りてきてくれたのです。
育児で悩むのは、
もったいないことです。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!
育児が楽しくなるメルマガはこちらです。
コンサルのお申込みはこちらです。
テキストのお申込みはこちらです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。