こんにちは 柴田です。
僕の育児相談には、「子供の人見知りが激しいのは、治らないのでしょうか?」というご相談も沢山頂きます。
「子供の人見知りというのは、親のあなたの真似をしているだけなのです」
そんなアドバイスして、しばらくすると、ほとんどの方から「人見知りが治りました」というご報告を頂きます。
今日は、その一つの事例をご紹介します。
柴田さん、お久しぶりです!○○子です。
柴田さんに初めてご相談をしてから1ヶ月以上が経ちました。
この1ヶ月で娘は本当に変わりました!私も変わりました(^_^)
長くなってしまいますが、今日はそのご報告をさせてください。
毎日少しずつですが、テキストの育脳遊びを実践しています。
娘は特にお絵かきが好きなようで、お絵かきがしたくなるとスケッチブックを自分で持ってくるようになりました。
ボールも大好きですが、近頃は大きいボールよりもピンポンの方に夢中です。
自分で投げては追いかけ、投げては追いかけしてとても楽しそうに遊んでいます。
しつけに関してですが、私の叱り方もだいぶ板についてきた…ような気がします(笑)
娘はまだ、気に入らないことがあると物を投げる癖があるんですが(汗)、それを叱り何故ダメなのかを説明すると、神妙な面持ちで私の話を聞き、自分で投げた物を拾って私に渡してくれるようになりました。
おっぱいは、相変わらず大好きでご飯もあまり食べませんが、おっぱいは、娘にとって充電池で、たくさん飲む時はそれだけたくさん刺激を受けて成長してるんだって思えるようになりました。
一日16~18回とか飲んでますけど(笑)新生児期より多い!
ご飯も食べなくていいや~と思えるようになって、私も娘もストレスがなくなり、ご飯の時間にも笑顔が増えました。
人見知り、場所見知りがすごかった娘ですが、メルマガの人見知りの回を読んで、お散歩中にすれ違った方々に自分から挨拶したり話しかけたり、時には世間話をするようにしてみたら、
娘の人見知りが治ったどころか!自分から知らない人に笑顔で手を振るような子供に変わったんです!!
この180度の大変化には娘を知る全ての人が驚いています!!
私は娘の人見知りは、もはや気質だと思ってましたので、知らずにいたら娘の可能性を私が潰してしまっていたのかと思うと怖くもなりました(>_<)
娘は4月からリトミック教室に通っているんですが、最初はここでも泣いてばかりで授業どころではありませんでした。
ですが、今ではとても楽しそうで、授業の中で音楽に合わせて簡単な振り付けをしたり、名前を呼ばれてお返事をしたりというお決まりの流れがあるんですが、
娘は振り付けもお返事も完璧で、何より、始終満面の笑みでいることに少し前の娘を知っているママさん方から驚かれます。
そして、そこの教室では、授業が終わると次のクラスが始まるまでの間、広い教室内にたくさんのボールと小さなフラフープを出して貰えるんです。
今までは、娘はボールが好きなのでボールで遊びたいけれど、私の傍から一人で離れることは怖くて出来ないので、一緒についていくとボールで少し遊ぶという感じでした。
しかし今日、急に私の傍から一人で離れていって、何をしだすのかと思ったら散らばっているフラフープを、一つないし二つずつ拾って、一箇所に集め始めたんです。
黙って見ていたら、教室内にあるフラフープ(全部でおよそ15本位)を全て集めて、 フラフープの山を作ると、満足そうな顔をして戻ってきました。
今まで、目の前にある楽しそうなおもちゃを、ただ遊ぶということしかしなかった娘が、
自分でルールを決めて、それを遂行しやり遂げる という遊び方をするのを初めて目の当たりにし、感動してしまいました!!
日頃の育脳遊びの成果が出ているのではないかと思い、改めて柴田さんに感謝しております!!
そしてそして、柴田メソッドを始めて一番変わったことは、娘にも私にも笑顔が増えたことです(*^_^*)
柴田さんに初めてご相談をした頃は、娘は笑っている時間よりも泣いたり怒ったりしている時間の方が圧倒的に多かったのに、
今では、一日のほとんどを笑顔で過ごしています!本当に毎日楽しそうです!
私も、まだまだ悩みは尽きませんが、ここにきてようやく育児を楽しめるようになってきました!
毎日、娘とたくさん笑い合うことが出来て、幸せでなりません。
柴田さんのお陰です。ありがとうございます。
まだまだこれから、末永くよろしくお願いします(笑)
生後半年を過ぎると、多くの赤ちゃんで「人見知り」が表れますが、殆どの場合は成長の段階で解消されます。
でも、中には、そのまま人見知りを引きずるお子様もいらっしゃいます。
「日本の常識」では、人見知りの原因として「赤ちゃんが他人と母親を区別できるようになった証拠」と、よく言われます。
でも、赤ちゃんは、生まれてすぐに他人と母親を区別することが出来ているのです。
つまり、生まれてすぐに他人と母親を区別しているのにもかかわらず、生後半年を過ぎると「人見知り」という行動が現れるのです。
赤ちゃんは、常に学習しながら成長していきます。
その学習の模範となるのは、母親なのです。
母親の行動を見て、それを模倣するように学んでいきます。
母親が、社交的であれば赤ちゃんの人見知りは、すぐに克服できます。
商売をしている場合、お店に見知らぬ来客が頻繁に訪れます。
その不特定多数のお客様に対して、母親がいつも笑顔で接しています。
その行動を見て育った子供は、人間に対して「怖い」という意識を持ちません。
逆に、母親が人見知りの場合は、その母親の姿を見て育つので、子供も「奥手」になりがちです。
あなたのお子様の性格は、あなたが作っていくのです。
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
※メール便廃止に伴い、10月からはテキスト類の値上げをさせて頂きます。
