こんにちは 柴田です。
「あなたはいわゆる『できちゃった婚』ですか?」という質問に、「はい」と答えた人は53.0%と言う結果が出ました。by mynavi news
半数以上の人が、「でき婚」なんですね。
「でき婚のよかったところは」という質問には、
・「親の有り難みが分かった事で、早くから親孝行ができた」
・「妊娠をきっかけに全く働かなかった旦那が、休み無しに働くようになった」
こんなふうに前向きに取られることが出来ると赤ちゃんも喜びますね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
今日は、こちら船橋は、涼しいお天気です。
こんな日は、お外に出て、お散歩をお勧めします。
あなたは、公園まで、自転車や車で出かけていませんか?
あまり歩けない時期からの習慣がそのまま残っていると思います。
あなたのお子様が、歩けるようになれば、どんどん歩くことをお勧めします。
歩くことで、心臓から送り出される血液がどんどん増えていきます。
血液の循環が活発になれば、それに伴って、脳にも多くの血液が運ばれます。
また、脳幹部の神経がどんどん刺激されていきます。その結果、脳の活性化に繋がるのです。
また、転ばないようにとお手々を繋いで歩きますよね。
でも、危険のない道では、出来る限り一人で歩かせて下さい。
そして、転ぶことも経験させて下さい。
歩き始めの頃は、よく転ぶと思います。何度も転ぶうちに上手な転び方がわかってきます。
その経験の中で頭を使って、自分の身体を守る方法を身につけていくのです。
毎日歩く目標は、月齢×100mを目標にして下さい。
つまり、18ヶ月でしたら、1.8kmの距離です。
もちろん、これは理想です。子供の目線は、低いので、いろいろなものが目に付きます。
ありさんやダンゴムシ、お花など、好奇心を示したら、どんどんそれについての情報を与えて下さい。
ポケット図鑑を持ち歩くと良いですね。
道は、常に新しい発見があります。季節によって聞こえる風の音も違います。鳥の鳴き声も違います。
脳が、どんどん刺激されてきますよ。歩くだけでも頭がどんどん良くなっていきます。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。


