丸と三角がわかっているようです。
こんにちは 柴田です。
今朝、ご紹介した「複雑なトンネルを作ったみーこさん」のメールをご紹介します。
柴田さん、いつもお世話になっております。
柴田さん、まさかそんなはずはない、と思っていたのですが、娘はやっぱり、丸と三角がわかっているようです。
少し前から、丸をみると、「まーう」と言いながら、人差し指を立てて腕をくるくると回していたのですが、まさかまだわかってるわけではないな、と思っていたのですが、
今日、道路の丸い模様を見て同じ様な動作をしたし、三角をみると、違う動きをするんです。指を立てて上にツンと突き刺すような。
何度その場所を通ってもしていたし、四角などの他の形を見ても反応しないので、多分わかってやってます、あれは。
形を見る度に話してはいましたが、まさか覚えるなんてずーと先のことかと思っていたので、驚いてメールしてしまいました。
早起きなので、8時半には全ての家事が終わり、朝からゆっくりじっくり育脳遊びしているおかげでしょうか(笑)
みーこさんのお嬢さんは、現在1歳と3ヶ月です。この月齢で形を認知出来ているということは、驚きです。
形の知覚が発達してくるのは、3歳頃です。ということは、一歳3ヶ月で3歳児と同様な能力が身に付いているということです。
3歳児検診では、こんな事を検査されます。
「名前が言えるか」
「大きい丸と小さい丸を比べてわかるか」
「色の名前」
「積み木が出来るか」
「私の子供は、3歳までは、まだまだ時間がある」と、のほほんと考えていると、あっという間に3歳ですよ。
そして、あっという間に、小学校です。その時になって「勉強したの!」と眉間にしわを寄せたくはないですよね。
育児を楽しみながら、子供を育てる。そして、いつの間にか、みーこさんのお嬢さんのように知能が発達していく。そんな育児をしませんか?
