「早くしろって言ってんだろ!」
こんにちは 柴田です。
あなたは、お子様に、こんな言葉を浴びせたことはありませんか?
「ばか!」
「きらい」「いらない」「うるさい」「出ていけ」
「何度言ったらわかるのよ、早くして!」
「あんたなんて、もうおうちに帰ってこなくていい!」
あるいは…、
「隣の○○ちゃんは上手なのに」
「お姉ちゃんはもっと早くできていたのに」
と、他人と比較する言葉を浴びせたり…、
感情が高まって、最後には…、
「もうそんなにやることやらないなら死んでしまえ!」
「何度言ってもわからねぇな、テメーは」
もしも、こんなひどい言葉を、あなたのお友達に浴びせたら、あなたは、村八分ですよね。
親には「自分の子供だ」という気持ちがあるため、他人にはいえないような厳しい言葉を子供に投げかけることがあります。
あなたのお友達であれば、あなたにそんな罵詈雑言を浴びせられたら、家に帰って泣きはらすでしょう。
そして、返ってきた旦那様に「こんなひどい事を言われた」と泣きつくことでしょう。
そして、旦那様に「そんなことはないよ」「ひどい奴がいるんだな」「もう付き合わないようにしよう」などと慰めてくれることでしょう。
でも、あなたのお子様は、じっと絶えるしか道はないのです。そして、心に深く傷を負ったまま大人になっていくのです。

