連日の酷暑はどこへ行ったのでしょうか?夜も熱帯夜がなくなって過ごしやすい夏になってしまいました。
でも、まだ8月です。例年なら残暑厳しい時期に入ります。気温は夏の割には低いですが、日差しが強いので、ちょっと歩くと汗ばみます。あなたの赤ちゃんも汗ばんでいませんか?
ところで、あなたは、夏場は汗疹(あせも)が出来やすいので、何も塗らない方がいいと思っていませんか?
実は保湿剤で皮膚表面の角層を潤してあげた方が、皮膚のバリアー機能を高めるため、あせもを予防することができるのです。
ただ、このとき保湿剤の選び方が大切で、軟膏類などベタつくものでは汗を閉じ込めてしまう場合もあります。
そこでお勧めなのが、重曹です。
重曹は、その弱アルカリの特性による皮脂や分泌物などの油性の汚れを中和する働きを利用します。
これは、体の不要な皮脂を乳化してスッキリ汚れとして落としてくれる効果があります。
肌に含まれているたんぱく質と重曹の成分が手をつないで肌をコーティングするという保温効果が期待できます。
精製水400ml+重曹小さじ1/2杯の重曹水を作ります。それをボトルに入れて持ち歩きましょう。
夏の場合、日中は暑いので、普通に過ごしていても背中などにたくさん汗をかきます。汗に気づいたら、ガーゼやタオルなどに、その重曹水を湿らせて拭いてあげましょう。
特に、お出かけから帰ってきた後などは、たっぷりの重曹水で体を拭いてあげてくださいね。
子育てに、悩みは出てきて当然ですが、それを小さいうちに片づけましょう。そうすれば、育児の楽しさが見えてきますよ。
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間をパートナーと共に楽しんで頂きたいですね。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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