夏の虫刺され対策。赤ちゃんの柔肌に虫除けスプレーは駄目
そろそろ蚊の季節ですね。赤ちゃんは新陳代謝が活発なので体温が高いので、蚊の絶好の標的になってしまいます。
また、赤ちゃんには蚊に対する免疫がないのと、抵抗力も弱いので、蚊に刺されると刺されたところが真っ赤なって大きく腫れてしまいます。
刺された場所がまぶただったら、大変なことになってしまいます。赤く大きく腫れ上がって見るも無残な状態です。
また、刺されたところが痒くなって掻いてしまうと、傷口からバイキンが入って「とびひ」になってしまいます。この「とびひ」は、他の人にも感染するため、兄弟姉妹がいるとすぐに感染ってしまう危険性もあります。
僕の顧問契約には、こんなご相談も頂きますよ。
こんばんは、柴田さん。夏と言えば「蚊」。虫除けにはやはり蚊取り線香やスプレーなどはだめなのですよね?
昨年の夏は、ベビー用のハーブの蚊取りを使いましたが効果はほとんど無く、刺されまくりました。
今年、すでに1カ所刺されてます。昨年は痒がらなかったけど、今年は痒がってます!
なんとか刺されない方法や、刺されたときのことなどあれば教えてください。よろしくお願いします。
この時期になると、こんなご相談が多くなってきます。無抵抗な赤ちゃんの柔肌を狙う、憎い蚊。指されたら真っ赤っかです。かゆくて可哀想です。
また、掻いているうちにキズからバイ菌が入ってしまうこともあります。だからといって、市販の薬品の入った殺虫剤を使うのは怖いですよね。かと言って昔ながらの蚊取り線香というのは匂いがいまいちです。
そこで、こんなときには、アロマです。アロマは植物の香りがもつ効果のなかに、「忌避(きひ)効果」というのがあります。
つまり、虫がその匂いを嗅ぎつけ、こりゃ嫌な匂いだ、ってことで逃げちゃうってことです。
さて、アロマで虫を寄せ付けないためには、広く香りを広げる必要があります。僕も使っていますが、ディフューザー(超音波式芳香器)があると便利ですよね。お部屋全体に香りが広がり、虫が寄ってこないようになります。
蚊が嫌う香りのアロマは、ゼラニウム、レモンユーカリ、ラベンダー、レモン。これらをアロマライトやデフューザーで香りをお部屋に広げて蚊が寄り付かない環境を作ってあげると安心ですね。
お出かけ時の虫刺され対策は、アロマを染み込ませたハンカチなどをベビーカーにつけておくと安心ですね。
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみませんか?育児の専門家がお側にいると安心です。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
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