娘が2才児と間違われる | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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娘が2才児と間違われる


おはようございます 柴田です。


先月、一歳3ヶ月のお嬢さんを、幼稚園に入れようかと迷っているとご相談がありました。


その幼稚園は、幼児クラスというのがあり、6ヶ月児から二歳児が同じクラスで学ぶシステムです。


外国人教師が英語やドーマン法などを取り入れた授業が行われているので、ついていけるかどうかと、僕に相談があったのです。


僕の育児メソッドを実践しているお子様に共通すること。それは、同年齢の子供よりも年上の子供と遊ぶことを好むと言うことです。


それだけ、知能が伸びているので、「普通」に育てられた同年齢の子供達とは遊んでいても面白くなくなるのです。


実際の、このご相談のお嬢さんも1歳3ヶ月ですが、素晴らしい発達を遂げておられます。


最後になりましたが、御報告が。。。先日、娘が2才児と間違われると報告いたしましたが、今週は5回位間違われました。


1歳すぎから、サッカー(?)が好きで、公園の松ぼっくりをよく蹴っています。


今日、公園で遊んでいると、他のお母さんが、ご自分のお子さんをつれて、娘の事を「お姉ちゃん」と呼び、一緒に遊ばせようとしてくださいました。


が、、、、後に娘より1週間早く生まれたお子さんだと判明しました。


なんか、気まずい感じになりました。。。(^_^;) 気をつけなくては。。。


テキストのおかげです。


僕の育児メソッドを実践していると「目つきが変わります」と何度か記事にしています。


このお嬢さんも、身体の発達も平均以上ですが、やはり他人から見た時に「目つきが違う」から年上だと思われるのです。


しっかりと、対象物を見て、「これはなんだろう?」「この人は、何を言っているのだろう?」と頭で考えていることが「目つき」に現れるのです。


毎日3時間~4時間は公園などにいて、家にいるときも、自分で靴や靴下を持ってきて、「でかけよう!」と訴えてきます。


雨が降っているから今日はだめといったら、先日は傘をもってきました(^_^;)



素晴らしいですね。言葉がまだ多くは話せない、そんな時でも、自分の意志を伝える方法を考える。


このお嬢さんは、一歳3ヶ月ですが、もうすぐ言葉が爆発的に出てきます。そうなれば、益々年上に間違われることでしょう。




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