「母親補正だね」と卒業の娘
こんにちは 柴田です。
今度の日曜日は、「母の日」ですね。つい最近まで、あなたのお母さんにプレゼントを贈っていたのに、今は送られる立場になりましたね。
今年の「母の日」は、お母さんの気持ちや苦労が身に染みて解るのではないでしょうか?
長女が無事、高校を卒業し、大学へ進学する。
卒業アルバムを手に、彼女がもらした
「勉強はしなかったけれど、3年間楽しかった」
という言葉は、多くの友人や先生方に恵まれ、支えられた日々だったことを物語っていた。
一緒にそのアルバムを見ながら
「どの子よりも、やっぱりあなたが一番かわいい」
と言う私に、
「母親補正だね」と長女。
今や、写真シールも美白などの補正が出来る時代だから、思わず口をついて出た言葉だったようだ。
振り返れば、運動会、学芸会、合唱祭でも何故か、我が子はすぐにわかり、輝いて見えた。
沢山の子供達と出会う仕事をしている私だが、不思議なことに我が子が、どういうわけか一番可愛い。
親バカも良いところだと思うけれど、そうじゃなければ子供は育てられないとも実感してきた。
何とも和やかな、母と娘のひとときだった。
保健師・倫子(51) ※朝日新聞「声」欄より転載
そうですよね。自分の子供がどの子よりも可愛いし、男前ですよね。
だから、寝ないでも頑張れるんですよね。
今年の母の日は、そんなに頑張って育ててくれたお母さんに感謝の気持ちを送って下さいね。
「お母さん、生んでくれてありがとう、一生懸命育ててくれてありがとう」
