家計の見直しは長期で考えよう
こんにちは 柴田です。
僕は、子供が生まれてすぐに「学資保険」に入りました。当時はサラリーマンで稼いでいましたので、たっぷりと入りましたよ。
それが、脱サラしてから本当に役に立ちました。育児に追われているあなたは、ライフサイクルを考えていますか?
あるサイトに、こんな事が書かれてありました。
先日、我が家では、夫の医療補償と死亡補償の見直しをしたのですが、その時の代理店の方との会話から、ちょっと心配なことが浮かび上がってきました。
まず、死亡補償ですが、私が指差した保険を
「これは、将来的に良い保険なんですが、多くのお客さまが保険料が安いほうを選ばれるんですよね」
という代理店のかたのお言葉。 次に、
「うちの子が赤ちゃんの時に、この学資保険があれば、加入していたのに」
というわたしの言葉に、
「この学資保険は、返戻額は確かに良いのですが、12歳15歳など、節目節目で給付金が支給される別の商品を選ばれるかたが多いんです」との言葉。
この二つの言葉は、いずれも違う商品を示しているのですが、商品選択の際に将来的な展望が欠けているという点が非常に心配という点で共通しています。
もう少し詳しく説明しておきましょう。
二つ目の言葉ですが、「保険はちゃんともらいたい」という気持ちはよくわかります。ところが、受け取れる給付金だけを考えていると、困ったことが生じます。
例えば、子供が3人いる我が家の場合、試算してみると、夫が49歳の時には、教育費の支出は実に206万円を超え、ピーク時には、283万円の年間教育費が家計に重くのしかかることがわかります。
この金額は、教育費だけですから、更に、子ども関連の保険や衣服費、交通費、通信代がプラスされるわけです。
ちょっとこれでは、途中で家計が大変なことになるだろうということで、真ん中の子供の学資保険は、一括で支払を済ませました。
この例は極端かもしれませんが、保険というのはもらうことももちろん大事なのですが、ライフプランを考えて、この時期にどうするかという長期的展望も必要ではないでしょうか。
お子様が生まれてからも、以前の保険のままではありませんか?あなたも、今加入している保険などを一度、見直してみませんか?
顧問契約されている方は、是非、ご相談下さいね。お得になるかも知れませんよ。

