男女で受けやすい障害や、かかりやすい病気に違いが出てきます
こんにちは 柴田です。
この記事は、「男と女の脳の違い」シリーズ その10です。
今までの男女の違いを読んで、旦那様のことが少しは理解出来ましたか?いよいよ今回が最後になります。
■10. 罹患しやすい病気
男女で右脳・左脳の使い方が異なるため、男女で受けやすい障害や、かかりやすい病気に違いが出てきます。
男性は読字障害や、その他の言語の問題を持ちやすい脳の構造をしています。
また、自閉症やADHD(注意欠陥・多動障害)、トゥレット症候群の診断を受けるのも男性の方が多いという調査があります。
女性は、前回の「6. 感情」でも取り上げたように、うつ病や不安といった、気分障害に罹りやすくなっています。
また、病気や障害とは関係がありませんが、男性の方が左利きが多いのも、脳の傾向から説明可能です。
いかがでしたか?
ここまで違う、男と女の脳事情ですが、脳の構造上の違いを知っておくほど、いい意味での“あきらめ”がつくかもしれませんね。
男女は、生まれ持っての変えられない違いがあるのです。そのことをよく頭に入れて、ご夫婦のよりよい関係を作ってくださいね! ラブ注入!

