■女性の方が感情とうまくつき合える傾向が高く、感情を表現するのも上手です。
こんにちは 柴田です。
この記事は、「男と女の脳の違い」シリーズ その6です。
恋人時代は、よく会話をしていたのに、夫婦になったら段々と話さなくなってはいませんか?
夫婦だから、「わかっているはず」「話さなくてもわかる」と思うことから、すれ違いが始まるのです。
■6. 感情
女性の脳は一般的に、感情をつかさどる辺縁系が大きく深くなっています。
このため女性の方が感情とうまくつき合える傾向が高く、感情を表現するのも上手です。
その結果、他者とうまくつながることが出来るようになります。
この“つながる能力”のため、女性の方が子どもの世話をすることが多いのです。
でも、デメリットもあります。
感情をつかさどる辺縁系が大きく深いために、うつになりやすいのも女性なのです。
特に、出産後や毎月の生理など、ホルモン変化のある時はその傾向が高まります。
女性の脳は感情に関して、ポジティブからネガティブまで、フルオープンになっているということですね。
この点をよく把握しておくと、うつっぽい気分にどっぷりハマらないで済むかもしれません。
「あ、いま私うつ方向へオープン中かも」という風に、軽くツッコミを入れてみるのも一手ですね。
女性は、感情表現が豊かというのは、頷けますね。それに対して男は、感情を出さないように育てられています。
「男のくせに泣いてはいけない」
「男なんだから、黙ってやれ!」
「男なんだから、このくらいは出来て当たり前」
こう言われて育てられてきたので、感情を上手に表現出来ないのです。ここにも、旦那様とあなたとの間には、大きな違いが見えてきますね。
エッ!あなたの旦那様は、感情が激しい? ま、最近の男は甘やかされて育っていますからね(^^;)
