■アインシュタインの脳の下頭頂小葉は異常なまでに大きかったそうです。
こんにちは 柴田です。
この記事は、「男と女の脳の違い」シリーズ その3です。
恋人時代は、よく会話をしていたのに、夫婦になったら段々と話さなくなってはいませんか?
夫婦だから、「わかっているはず」「話さなくてもわかる」と思うことから、すれ違いが始まるのです。
数学的能力
下頭頂小葉(IPL)という脳内の部位の左側部分は、男性の方が女性よりずっと大きいのです。
この部分は、数学的な能力をつかさどる場所だと言われています。
数学に関して、概して男性の方が成績が良いのは、このためだと考えられています。
興味深いことに、アインシュタインの脳の下頭頂小葉は異常なまでに大きかったそうです。
また、下頭頂小葉は五感経由の情報処理も担当しており、右側部分は女性の方が大きい傾向があります。
夜中の赤ん坊の泣き声のような、“特定の刺激”に女性が反応しやすいのはこのためとのことです。
今日の話は、ちょっとわかりづらいですかね?(^^;)
要するに、男性の脳と女性の脳は、似て非なるものであると言うことです。だから、全てを理解することは、無理なのです。
ここから言えることは、「わたしのことを、少しはわかってくれてもいいでしょ」というセリフには、何の説得力もないのです(^^;)

