毎日、イライラしながら、育児をしていませんか?
こんにちは 柴田です。
あなたの天使のお世話をする時には、笑顔を忘れていませんか?
乳幼児期をイライラした家族に育てられた子供は、大人になると社会生活に支障をきたすという研究結果が出ています。
乳児期の子供は穏やかですが、自我の発達と共にある時期になると親の言うことに反発するようになります。
一般的に「魔の2歳児」という言葉でその時期を表現しています。
通常は、成長と共に落ち着いてきて、聞き分けが良くなってくるものなのです。
でも、3、4歳になっても人を叩く、駄々をこねる、頻繁に癇癪を起こすなどの問題がある子は、その後も攻撃的な性質が続く傾向にあるようです。
ミネソタ大学の研究でも、母親がいら立ちながら接するほど、子供の行動は幼く、攻撃的になるという結果が出ています。
その研究によると、特に3~6カ月児の母親がイライラすることが、子供の感情コントロールに最も強い影響を及ぼすことが分かったそうです。
親が精神的に荒れていると、子供の精神的成長が阻害され、それが学校生活やその後の社会生活における問題行動の要因となると結論づけています。
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