一回の食事で、1500回噛んでいますか? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

■噛むということは、成長・発達においてとても重要なことなのです。


おはようございます  柴田です。


最近、僕は硬いものを好んで食べるようになりました。


何故か、体が欲するんですよね。毎日、頭をフル回転させている影響でしょう。


脳が、栄養を要求しているのですね。よく噛めば、血流が脳に沢山流れていきます。その血液の中に、脳が必要な栄養がつまっているのです。


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あなたは、よく噛んで食べていますか?また、あなたのお子様は、よく噛んで食べていますか?


最近、多くの人の噛む回数が減っています。昭和10年頃には1回の食事に約20分かけ、約1500回の咀嚼をしていたのに、今は時間は10分ほどで、咀嚼回数も約600回と大変少なくなっているそうです。


咀嚼回数の減った原因のひとつには、加工食品やファストフードが広まり、軟らかいものを好む人が増えたことです。


あなたも、テレビのCMで、柔らかくて美味しそうなケーキが映し出されると、よだれが出てきますよね(^^;)


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また、ライフスタイルが変わり、みんな忙しいせいで食事時間が短くなったこと、飲み物を飲みながらの食事が多く噛まずに流し込んでしまうことが増えたことがあげられます。


ラーメンが、ブームになっているのも、このあたりが一因だと思います。


そういった大人が子育てをすると、当然、噛まないで食べられるものを子どもに与えることが多くなります。


最近、噛めない子どもたちが非常に多くなり、健康においてのさまざまな影響が出てきています。子どもにとって、噛むということは、成長・発達においてとても重要なことなのです。


今日からは、 いつものメニューに、繊維の多い根菜類やキノコ、乾物、貝、海藻を取り入れるといった工夫で、噛む回数を増やしてみませんか。




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