「夫(妻)が、一番の理解者」だと、既婚者のほとんどが思っている。
こんにちは 柴田です。
あなたは、パートナーに素直に悩みを打ち明けることが出来ていますか?
こんな記事を見つけました。
4万軒の家庭を対象に、家族や夫婦の大切さに関する意識調査が行われた。
そのなかで、なんとも素敵な結果が明らかになった。
なんと、既婚者のほとんどが、「自分にとっていちばんの理解者は、夫(妻)である」と思っているというのだ。
詳しい内容を見てみると、
「困った時にいちばん頼れるのは自分の配偶者である」という人は94%、
「夫(妻)になら悩みを相談できる」という人は90%と、
いずれも大多数の人が回答しており、夫婦間の絆の強さが明らかになった。
さらに、「夫(妻)は自分の気持ちを理解してくれる」と感じている人は、88%にのぼり、
「頼りにしていたのに、配偶者にがっかりさせられたことがある」と回答した人は、わずか10%だった。
調査に携わった、英エセックス大学のヘザー・ローリー教授によると、
「多くの夫婦が、互いに支え合い、前向きなアドバイスをし合える関係を築いているようです。また、『大切な人と助け合えている人ほど、精神的にも肉体的にも健康である』という研究結果もでています」
とのこと。
困った時の相談相手として、今回の調査結果では、夫婦の絆に軍配が上がった。
「友人は、自分の気持ちを理解してくれる」と感じている人は、男性で70%、女性だと40%にまで下がったのだ。
また、面白いことに、男女共に「異性の友人のほうが、悩みを打ち明けやすい」と考えていることが明らかになり、同性の友人に深刻な悩みを相談できるという人は、女性で46%、男性だとわずか24%だった。
いかがだろうか。既婚者のなかには、今回の結果に異論がある方もいるかもしれないが、とにもかくにも、夫婦間の信頼関係や絆の強さが明らかになったのだ。
なんだかんだ、「やっぱり夫(妻)がいちばん!」なのではないだろうか。
日本の調査結果ではないのが残念なところです。でも、今なら日本でも、同じ結果が出ると思います。
今夜あたり、「いつもありがとう」とパートナーに伝えて下さいね。

