こんにちは 柴田です。
育児の時には、なかなかぐっすりと寝ることが出来ませんね。
「一回だけで良いから、8時間、ぐっすりと寝てみたい」
なんて、愚痴っていませんか?
赤ちゃんが、夜起きておっぱいを欲しがるのは健康な証拠なのです。
赤ちゃんの脳や身体は、生後一年間で驚くほどのスピードで成長しています。
その成長は、日中だけではないのです。夜も、ぐんぐん成長しています。成長をしていると言うことは、当然エネルギーが必要な訳なのです。
もちろん、その他にもいろいろな理由があって、目覚めます。寒さ、厚さ、のどの渇き、おむつ、夢…
あとは、睡眠のサイクルが大人とは違うことも、その理由の一つです。
赤ちゃんは、レム睡眠からノンレム睡眠へと約60分のサイクルで移行しています。ですので、その度に目が覚めやすくなるのです。
ですので、夜中に起きて、おっぱいを飲みたくなるのは、あなたの赤ちゃんだけではないのです。
そのうち、いくら起こしても起きなくなる時が来ます。
「何度、言ったら起きるの!もう遅刻するわよ!」
もっと成長すると、僕みたいに夜中に、頻繁にトイレに起きるようになります(^^;)
完母のあなたは、赤ちゃんが夜中に起きておっぱいを飲んでくれるから、おっぱいが張ったり、乳腺炎になることを防ぐことも出来ているのです。
夜中におっぱいやミルクをあげられるのは、今だけです。今を楽しんで下さいね。

