子供の癇癪の対処法を、チャイルド・マインダーに聞きました。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。あなたは、子供との接し方や子育てのポイントについて、いま注目を集めている子育てのスペシャリスト「チャイルドマインダー」という資格をご存じでしょうか?

 

 

初めて耳にする人もいるかもしれません。チャイルドマインダーとは、一言で言えば、“少人数保育のスペシャリスト”なのです。全国で約5万人の資格取得者が活躍しています。

 

 

子ども一人ひとりの「個」を理解して自立心を育て、心理ケアから、子どもとのコミュニケーションのとり方、健康や安全面など、幅広い保育技術を身につけた専門家です。

 

 

発祥国はイギリスで、なんと100年以上もの歴史があり、国家職業資格として認定されているんです。

 


 

 

以前、そのチャイルド・マインダーに聞いた「子供が癇癪(かんしゃく)を起こした場合の対応方法」をメルマガでご紹介しました。今回は、そのメルマガを転載しますね。

 

 

 

子供との接し方や子育てのポイントについて、いま注目を集める子育てのスペシャリスト「チャイルドマインダー」の方にお話を聞いてきました。

 

例えば、お子様が大泣きをして癇癪を起こしてしまった場合、どう対処すればいいのでしょうか? 

 

チャイルドマインダーの方によると、「先ずは、なぜ機嫌が悪くなったのか推測し、大人自身が冷静になることが大切です。子供が泣き止まないと、つい大きな声を出して叱ってしまいがちですが、大人の興奮やイライラを子供が感じてしまい、不安になって、ますます行動がエスカレートしてしまいます。子どもは大人の表情や声のトーンで安心感を持つもの。子どもの気持ちが落ち着くように、優しく背中や頭をさすってあげましょう」とのことです。

 

もしも、おもちゃを投げつける場合は、「ほら、おもちゃさんが痛いって言ってるよ?」と、やさしい声で言うのが効果的です。 

 

また、お子様が食事をイヤイヤして食べない場合は、「美味しいよ」「美味しいね」という声掛けが大切なんだそうですよ。

 

ママが食べる真似をして「あ~美味しいな!」と言ってみると、もう一度促したときに食べてくれることが多いそうです。

 

泣いたり、ムズがるお子様に接したときは、心を落ち着かせて、上の方法を試してみてはいかがですか?

 

 

 

柴田の妻は保母の資格も持っていますが、実は、その「チャイルド・マインダー」の一人なんです。

 

 

柴田が、その資格を何かで見つけて、すぐに妻に知らせたのです。そうすると、妻も話に乗ってきました。そして、すぐに資格取得コースを申し込み数ヶ月学んだ後、取得しました。もう30年ほど前の話です。

 

 

妻は今も保育園で楽しく働いています。一時期は園長先生も勤めていたのです。根っからの子供好きが天職になっているのですね。

 

 

蛇足ですが、柴田は整体師の資格を持っています。妻や娘が腱鞘炎で困っていたときはすぐに治させて頂きました。

 

 

 

腱鞘炎や腰痛などは子育ての職業病ですからね。困っている人も多いでしょう。整骨院などに言って治してもらうとお金も時間もかかります。柴田の治療法は自分で治す方法です。コンサルでも、その方法を伝授していますよ。

 

 

当協会のスタッフの中にも、行列のできるほど大人気だった整体師やアドラー心理学のインストラクターの資格を持っているママもいます。

 

 

それぞれの専門知識を持っているので様々な面からアドバイスする体制が整っています。安心してご相談下さいね。

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間を楽しんで頂きたいですね。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。