こんにちは 柴田です。
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では、始めましょう。
この記事は、大好評の「世界の離乳食」シリーズ第5弾です。
今回は、北国ロシアを取り上げます。
ロシアでも、日本と同じように、お米を使った「カーシャ」と言う「おかゆ」があります。
カーシャは、乳児の時期には、味は付けませんが、少し大きくなった子供には、甘く味付けすることもあります。
その他にも、ロシアの代表的な赤ちゃんの離乳食に「トゥヴァロク」という手作りチーズがあります。
おうちで簡単に作れますので、そのレシピを載せますね。
■材料は、分無調整牛乳 1リットルと、レモン汁 40ccだけです。
1.牛乳を弱火にかけ、30分ほどかき混ぜながらゆっくり熱します。
2.強火にして一気に沸騰寸前で火を止め、レモン汁を適当に加えながら、手早くかき混ぜ、乳脂肪分を完全に分離させます。
3.ざるにキチンタオルを敷き、ボールで受けながら、水分を切ればできあがり。
今夜の離乳食には、是非、ロシアの粒食の定番である、トゥヴァロクを加えてみて下さいね。
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