世界の離乳食、ブラジル編 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


寒いです。こちら千葉の船橋ですが、雪がちらついています。


こんにちは 柴田です。


このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


大好評の「世界の離乳食」シリーズ第4弾です。少なくとも、7人は読んでくれているようです(^^)v


今回は、冷え切っている日本を脱出して地球の裏側、ブラジルの離乳食を見てみましょう。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる



ブラジルの離乳食、最初の頃は主にフェイジャン(豆料理)やスープです。このフェィジャンとは、豆類の総称です。


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通常は、インゲン豆を指します。豆料理のことをフェイジャンとも呼ぶようですね。


果物の豊富なブラジルでは、離乳食にも、バナナ、パパイヤ、オレンジ、パイナップル、柿、桃、ぶどう、すいかなどが活躍します。


普通なら3ヶ月くらいから、フルーツをつぶしたものを離乳食として利用します。


バナナ、リンゴ洋ナシ、パパイヤなどをあげて、6ヶ月くらいになると、じゃがいもやフェイジャンのスープなど・・・ この時点で、すでに塩や砂糖は使われています。 


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1歳前から大人と同じ味で、ミキサーでどろどろにしてあげているようです。


●1ヶ月 水をスプーン一杯。一日一回与える。

●2~4ヶ月 果汁(りんご、バナナ、パパイヤなど)

●5ヶ月 野菜(カボチャ、大根、人参、いも、キャベツ、など)・ 肉(牛肉、鶏肉の脂肪が少ない部分)・フルーツ(マンゴー以外。バナナはナニッカ))


これを見てみるとブラジルでは、おっぱいよりもフルーツが主流?


明日の離乳食は豆の煮込み料理はいかがですか?



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