顧問契約者様からのご相談でよくあるのが歯磨きについてです
ほとんどの赤ちゃんは、嫌がりますよね
どうして赤ちゃんは歯磨きを嫌がるのでしょうか?
それには、こんな訳があるのです
こんにちは 頭の良い子を曽田輝蔵です(^_^)/
このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています
僕は、赤ちゃんにはどんどん舐めさせてあげて下さいね、ということをお話ししています
お口というのは、最大の情報収集器官であるとも言っています
目で見て、手で触って、バンバンぶつけて、鼻で匂いを嗅いで、最終的にお口で研究する
最終的にお口で舐め舐めすることによって、そのもの自体の材質などの情報を収集するのです
それだけ、お口というのは敏感に作られてるのです
また、お口というのは命を守るように作られています。異物が入ってきたら、即座に口から出すように出来ているのです。でないと、何でも飲み込んでしまうと生死に関わります
そんな敏感なお口なのに、あなたは
「虫歯になっては大変」
「隅々まで綺麗に綺麗に磨かなくっちゃ」
などとしていますよね
超敏感なお口の中を、大人の力で歯ブラシでゴシゴシされたらどうでしょう?
あなたも試しに、目隠しをしてご主人に歯を磨いてもらってみて下さい。とても、怖くて痛い思いをするはずです。主人も日頃の恨みをここぞとばかり、力を込めてゴシゴシ…。それはないか(;´▽`A``
だから歯磨きは怖い、痛いという意識が植え込まれてしまうのです。そうすると、赤ちゃんは余計に口を開けようとしません。そうなると、ママと赤ちゃんの闘いが続くのです(^^;)
では、どうすればいいのか?
赤ちゃんのお口は、とても敏感なところであるということを頭に置いて下さい。そして歯磨きは楽しいものであるということを見せていくのです。自分で磨きたいという気持ちを養っていくのです
言葉は知能の源です




