朝晩の冷え込みが、日ごとに厳しくなってきましたね。いよいよ冬が目の前です。お家にいるときにもカーデガン一枚が欠かせなくなってきました。
体調崩していませんか?女性の方は、今年は特に風疹には十分に注意してくださいね。風疹予防にはワクチンしかないようです。妊娠の可能性のある女性だけでなく一緒に暮らしているパートナーもワクチン接種が不可欠のようです。
また、子供は自分の体調を上手に伝えることが出来ません。「ちょっと寒い」と感じていても、その「ちょっと」が、どのくらいの程度なのかがわかりません。
子どもの病気のほとんどは自然に治りますが、中には大きな病気につながる危険性もあります。ですので、子供の体調の変化は母親の直感が大切です。
決めては、母親の「いつもと違う」という感触です。毎日、毎日、抱いて、触って、おっぱいやごはんをあげて、あやして、遊んで、寝かしつけているからこそわかる母親の直感です。
でも、初めての育児でしたら母親にとっても子供の病気は経験がありませんので、子供の体調不良に「どうしたのかしら?」と戸惑うのは当然です。
発熱や下痢、嘔吐などいつもと違う子供の体調の変化を何度も何度も経験することで母親の直感力が養われてきます。
「いつもと違う」という感じたら、いつもとどう違うのかをメモる習慣をつけることも後々役立ちます。お医者さんを受信したときに担当医にそのメモを伝えてください。
お医者さんも日頃との違いを客観的に診ることで、より正しい判断をより早く下すことが出来ます。
もちろん、母親だけでなく父親も朝食時に子供の変化に気づいて下さい。母親は、朝食の支度だけでなく朝の準備にてんてこ舞いです。父親は出されたご飯を食べるだけでなく子供にも食べさせているときに子供の様子を注意深くみて下さい。
そして、可能であれば会社に連絡して半休を取るなどして病院に連れて行ってあげて下さい。
子供は病気の経験も少ないので不安で一杯です。そんなときに頼りになるパパが側いるだけで少しは安心できるのです。もちろん、ママも大助かりです。
冬はこれからです。赤ちゃんにとっても、そして、毎日、育児に頑張っている両親にとっても初めての冬かも知れません。
あなたの可愛い天使を日頃からよく見ていて下さいね。赤ちゃんは意外にたくましいものです。でも、その反面弱いものでもあります。赤ちゃんは両親の助けがなければ行きていけません。
そのためにも、日頃の様子をよく観察してくださいね。冬には冬の楽しみがあります。冬をご家族みんなで楽しんでくださいね。


