こんにちは 柴田です。
僕の奥さんも、風邪でのどをやられてしまいました。凄いドスの利いた声ですY(>_<、)Y
このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています
大好評の「世界の離乳食」シリーズ第3弾です。
少なくとも、2人は読んでくれているようです。
今回は、美食の国おフランスの離乳食を見てみましょう。
フランスでは、生後6ヶ月ごろから赤ちゃんは離乳食を始めます。
離乳食初期は、野菜のピュレから始めるのが一般的なようです。
栄養を得るのはもちろんですが、それと同時に味覚を育てることも大事にしているようです。
そのため、塩味などは一切加えないそうです。さすが、おフランスですね(^^)
それぞれの野菜の味を覚えるためにも、またアレルギーなどを発見しやすいためにも毎回一つの野菜をあげるようです。
合理的ですね。
使われる野菜は、人参、ほうれん草、ズッキーニ、西洋ネギ、ブロッコリーなどが主です。
少しずつ慣れてきたら、フルーツも同様に、りんご、洋ナシ、バナナなど一度火にかけたものをあげていきます。
そして、徐々に卵の黄身や白身の魚、肉類をメニューに加え、ミックスの仕方も変えて、1歳半ばくらいには、ある程度、普通に食べられるようにします。
お米やパスタなどの炭水化物の導入は、フランスでは日本よりかなり遅いようです。
でも、さすがにフランスパンは、4ヶ月頃からだそうですよ。
生え始めの歯のかゆさを和らげるためや、料理の準備ができていなくお腹がすいているのを待たせるために、食事が終わったにもかかわらず、大人が食べているのを眺めている時には、バゲットなどをあげるそうです。
特に、よだれが多くなってきて歯がかゆそうだと思われる場合、固めのバゲットの端っこを与えると、赤ちゃんは喜んでなめてくれるそうですよ。
フランスの赤ちゃんも手づかみ食べでこの有様です(^^;)
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
簡単に育児のプロになれるメルマガ、バックナンバーも無料開放中です。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。


