こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、
5ヶ月間も続いた激しい人見知りが…
というお話です。
人見知り、またはそれに近い分離不安は、
6~12カ月の赤ちゃんに見られる
正常な行動です。
それまでは、いろいろな人に
抱かれるのを楽しんでいましたが、
ある時からあなたにしか
抱かれないようになってしまいます。
人見知りは通常の場合は、
いつの間にか終わってしまうものです。
でも、時には、いつまでも
続く場合もあります。
こんなご相談を頂きました。
人見知りが5ヶ月続いている。
旦那様も両親にもなつかない。
起きているときは常にべったりで
ママがいないと泣きわめく。
パパや他の人では全くダメ
と言う状態でした。
とにかく抱っこしていないと
泣かれてしまう。
疲れますよね。
もうどうして良いのか
解らなくなりますよね。
さっそく、コンサルさせて頂きました。
先ず、状況を詳しくお聞きしました。
育児環境をお聞きすると、
共働きのご主人との仲も悪く、
義両親とも非常に肌が合わない
ということでした。
そんな中での妊娠でしたので、
妊娠中の環境が悪かった
ということをお話しされました。
そこで柴田は、人見知りの原因は
出生前後の生活にあるのではないか
と判断しました。
解決策として息子さんに
妊娠中の夫婦喧嘩や義両親との
嫌な思い出をお話するように
アドバイスしました。
まだ生後8ヶ月の赤ちゃんに
そんなことを話しても
理解出来るわけがない。
と多くの親が考えます。
しかし、赤ちゃんは
すでに妊娠10ヶ月と
生まれてから8ヶ月
都合18ヶ月もママといっしょに
過ごしているのです。
ママの気持ちが伝わらない
わけがありません。
ご相談者様は
素直に実践して頂けました。
それに伴って、氷が溶けるように
息子さんの態度が変わってきました。
最初のご相談から3日後
に次のようなメールを頂きました。
そして、一週間後には
別人のようなメールを頂きました。
同じ人からのメールだとは
思えないですよね(^_^)
育児の楽しさに目覚めました。
パパへの人見知りもなくなりましたね。
育児の悩みの解決策の一つとして
赤ちゃんを何もわからない赤ちゃん
として扱うのではなく
一人の人格を持った小さな人間
として扱うことで
悩みが解決することもありますよ。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
子育ての期間は、
苦しい時もありますが、
あっという間に終わってしまう
のも事実です。
掛け替えのない素晴らしい育児期間を、
僕と一緒に目一杯楽しみませんか?
育児の専門家が
お側にいると安心です。
せっかく天使があなたの所に
舞い降りてきてくれたのです。
育児で悩むのは、
もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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