「ちょっと待ってね」
この言葉を、あなたは毎日使っていませんか?
こんにちは 頭の良い子を曽田輝蔵です(^_^)/
このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています
洗濯物を畳んでいる時に、赤ちゃんが近寄ってきた
遊んで欲しそうにしている
それをみて、あなたは、もう少しで畳み終わるから
「ちょっと待ってね」
と言いますよね
赤ちゃんは、「待つ」という言葉はなんとなくわかります
でも、「ちょっと」という時間の間隔は全く解りません
「ちょっと?」
「ちょっとって、どのくらいなんだろ?」
「すぐ遊んでくれるのかな?」
と考えて、しばらく待っています
でも、その時に電話が鳴った
ママは、電話に出る
「えっ、遊んでくれるんじゃなかったの?」
電話の相手は、久しぶりのお友達だった
話が弾む
「ちょっとって、いつまでなんだろ?」
「もしかしたら、ちょっとって遊んでくれるという意味ではないのかな」
こういう事が繰り返されると、赤ちゃんに「ちょっと待ってね」といっただけで
「また遊んでくれないの!」
と泣き叫びます
これからは、「待ってね」と言った時には、言葉をかけ続けてあげて下さいね
遊んでほしいと言われた時にどうしても手が離せない時には
「待ってねぇ、もう少しで終わるからねぇ」
「あらおとなしくしておりこうさんねぇ」
「もうちょっとだからねぇ、待っててね」
と話しかけ続けて下さい
そして、終わればすぐに遊んであげることです
電話が鳴った時には、抱っこして電話に出ればいいのです
本当は、やりかけの仕事を一時止めて、遊んであげるのが一番です
赤ちゃんの時代はあっという間に過ぎ去ってしまいます
赤ちゃんが、ママに伝えたいものがあるかも知れません
また、不安に襲われているのかも知れません
赤ちゃんから働きかけてきた時には、目を見てしっかりと対応してあげて下さいね
言葉は知能の源です
頭の良い子を育てたいなら…







