お正月も終わってしまいましたね。今年のお正月は、楽しめましたか?
まだ、赤ちゃんだとお年玉もそんなにもらえませんよね。逆に、親戚のお兄ちゃんやお姉ちゃんにあげた方が多かったのではないでしょうか?
でも、いずれは返ってきますからね(^^)b 先行投資です、来年からは気前よくあげましょうね。
おはようございます 柴田です。
このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
お正月といえば、親戚が一杯集まってみんなでかるたや凧揚げをして遊んだものです。でも、最近はそんな光景を見かけなくなりました。
かるたよりも、みんなが集まっているのにひとりで携帯ゲームばかりですね。。また、凧揚げや羽子板をしようにも、そんな広場がありません。
子供自身が自分たちで工夫して遊ぶと言うことがなくなったようです。昔は、年の違った子供達が集まって遊んでいました。
その中では、年長の子供が幼い子供を気遣いながら、みんなで遊んだものです。
そんな遊びの中から、年長の子供は社会性を身につけていました。幼い子供は、お兄ちゃんやお姉ちゃんにいろいろと教えてもらいながら遊びを覚えていったのです。
今、子育てをしている親の世代には、すでにそんな思い出はないのかも知れません。あなたは、カルタや凧揚げで遊んだ経験はありますか?
実は、この遊びというのは、とても頭にいいことなんです。かるたは、文字を覚えます。
凧揚げや羽子板は、羽根をついたり、凧のひもを引っ張って走ったりと、体の機能を鍛えます。体の機能を鍛えると言うことは、どこの筋肉をどう使えばいいのかということを頭で考えます。
その他にも、双六は、サイコロを振って数を計算する必要があります。遊びながら、算数の勉強になります。
昔のお正月の遊びは、それ自体が勉強になっていたのです。
今年は、そんな昔の遊びをどんどん取り入れてみませんか?
言葉は知能の源です
頭の良い子を育てたいなら…



