我慢出来ないのは親の影響 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


街中を見ても、電車に乗るとすぐに座席に座る子供。


お年寄りや妊婦さんがいたとしても、全く眼中にない。その親もしかり。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる



こんにちは 柴田です。


このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


この記事は、ストループ効果 の続きです。


前回の記事であなたは、頭を使ったことを意識出来ましたよね。その時に使った脳の部分は前頭前野という部分です。


「我慢」というのは、その前頭前野で育てていくのです。


・レストランで走り回る子供。

・それを注意しない親。


小学校に入学しても、じっと椅子に座っていられない。当然、先生の話なんか聞く耳を持たない。


親にしても、授業参観に後ろに立って、ぺちゃくちゃ世間話をして授業を見ていない。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


「我慢させると可哀想」


欲しがれば、何でも買い与える親。


「あらっ!そのくらいのお金は持っているわ」


勘違いしていませんか?


買い物に行っても、かんしゃくを起こすと困るので、必ずお菓子を買い与える親。


勉強だけしておればいいと、家のお手伝いは全くさせない親。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


子供の気持ちを先取りして、子供が言う前にその欲求を満たして満足する親。


「我慢すること」をはき違えている親が多いと思いませんか?


・親が「我慢」を知らない。

・「我慢」を知らないから、「叱る」ことが出来ない。

・「我慢」を知らないから「叱る」のではなく、「怒る」という方法をとる。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


あなたは、そんな親にはならないで下さいね(^^)b


子供に我慢を教える親となるためには、親が先ず「我慢」を知ることです。


子供が「自立」する為には、「我慢すること」は大切なことなのです。


社会のルールを守る。そのためには「我慢」は、時には不可欠なのです。


そうならないように生後8ヶ月を迎えたら、すこしずつ「我慢」を教えてあげましょう。


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