軽い気管支肺炎のため入院していた天皇陛下の原因は、マイコプラズマだったようです
この肺炎マイコプラズマが今年は大流行しています
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病原性微生物「肺炎マイコプラズマ」に感染して発症するマイコプラズマ肺炎が過去最悪の水準で流行しており、厚生労働省は手洗い・うがいの徹底や、せきのひどい人にマスクの着用を促すなどの予防を呼びかけている
同省によると、週単位の患者数は今年6月下旬以降、統計を取り始めた1999年以降で最多の水準で推移。
今月中旬までの累計患者数は1万2675人に上るという。
マイコプラズマ肺炎はせきが長期間続くのが特徴で、せきのしぶきや患者との接触などで感染する。
発熱やだるさ、頭痛などの症状を伴い、重症化すると死亡することもある。
潜伏期間は2~3週間と長めで、患者の8割は14歳以下の子供という。
※読売新聞の記事より転載
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いろいろと調べてみました
【マイコプラズマに感染する確率】
マイコプラズマに感染すると、咽頭炎・気管支炎・肺炎などをおこすことがあります。
1歳の誕生日までに40%のこどもが、5歳までには65%のこどもが感染を受けています。
そして大人になるまででは97%がマイコプラズマに感染
この疾患には何度も感染することがあり、重症の感染を繰り返すこともあります。
ただし、5歳未満の幼児では、マイコプラズマの感染を受けても、症状が軽いか無症状の場合が多い
【マイコプラズマ肺炎の3大症状】
1 激しく頑固で、しかも長期間にわたる咳が出る。
2 発熱する。 でも特徴的でなく、微熱の場合もあります。
3 全身倦怠感がる。しかし、比較的元気な場合もあります。
その他に、結膜充血、頭痛などを伴うこともあります。
もしも最大の特徴である、1)「乾いた激しい咳が長引く」場合は、マイコプラズマ肺炎を疑ってください。
【予防の為には】
マイコプラズマ肺炎に対するワクチン(予防接種)は今のところ、ありません。
●人ごみはできるだけ避けましょう。
●鼻をほじくるんだったら、手を洗ってからにしましょう。
汚染した指を鼻の中に入れることによって、鼻の粘膜まで病原体を運んでしまう可能性があります。
鼻をほじくるよりは、鼻をかんだ方が良いです。
●鼻をかんだ後のティッシューなどは、すぐにきちんと自分で始末しましょう。
●また、鼻をかんだ後にも手を洗いましょう。
●マイコプラズマ肺炎の患者と同じ部屋で眠るのは控えましょう。
他の人に向けて咳をするのは、やめましょう。
<以上です
気をつけてあげて下さいね
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