丁寧な言葉が論理的思考を生む | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、丁寧な言葉が論理的思考を生む

というお話です。

 

 

その前に…。

 

 

メルアドに使われている「@」

 

 

これの読み方をご存知ですか?

 

 

「アットマーク」

と読む方が多いでしょう。

 

 

実は、それは和製英語なのです。

 

 

英語では「at sigh」(アットサイン)

と読みます。

 

 

海外でアットマークと言っても

通用しないのです。

 

 

これと同じように和製英語は

たくさんあります。

 

 

一例を上げると「ランドセル」

新一年生が身体よりも

大きなランドセルを背負っている

姿は可愛いですね。

 

 

これはオランダ語の”lansel”が

なまったものです。
英語では”school knapsack”と言います。

 

 

グローバル社会なのに日本は

まだまだ鎖国状態です。

 

 

日本では英語だと信じて

使っている言葉が海外では

通じないのです。

 

 

困ったものですね。

正しい英語を教えてあげて下さい。

 

 

学校で教えてもらうものだと

考えずに、身近な親が学んで

教えてあげることです。

 

 

国会議員が年寄りばかりですからね。

国会議員の資格に英会話と、

もう一つパソコンを必須に

して欲しいですね。

 

 

政府のサイバーセキュリティー戦略

を担う桜田義孝大臣は、

これまでコンピューターを使った

経験がないといっています。

 

 

使えない爺達は

選挙で国会から追い出しましょう!

 

 

では、今日も始めましょう。

 


このブログは、育児や子育ての

悩みの解消に役立つような情報や、

楽々育児のヒントをお話ししています。

 

 

知能の土台は、言葉です。

言葉を覚える、使える。

これは、国語の成績がよくなる

だけではありません。

 


算数も、言葉で考えます。

理科も、言葉で考えます。

体育も、言葉がなければ

その能力を伸ばすことは出来ません。

 


学力は先生の説明を聞き、

教科書を読み、言葉で考え、

文字で答えを書く。

 

 

つまり、言葉を理解し、

言葉で考え、言葉で表現するのです。

 

 

言語能力が、正しく身に付かなければ

知能を上げることも難しくなります。

 

 

そのためには、乳幼児の頃からの

丁寧な語りかけが大切です。

 

 

あなたは、赤ちゃんに常に

丁寧な語りかけをしていますか?

 

 

ついつい、苛立って

 

  • 早くしなさい!」
  • 「片づけなさい!」
  • 「言うことを聞きなさい!」
  • 「だめ、だめ!」
  • 「ちょっと静かにしてよ!」

 

などと「丁寧ではない」言葉を

浴びせがちではないですか?

 

 

あっ、図星ですか?(^^;)

 

 

こんな言葉ばかりかけていては、

言葉の正しい使い方を

学ぶことは出来ません。

 

 

また、論理的な思考力を身につける

ことも難しくなります。

 

 

他人に対してのきちんとした言い方

というものも身に付きません。

 

 

人間が何かを考える時、

その時には、必ず主語、述語、

接続詞、助動詞などを使います。

 

 

問題を解決しようとする時、

頭の中ではきちんとした言葉遣いで

考えているはずです。

 

 

そうでなければ、

冷静に考えることが出来ません。

 

 

正しい答えも出すことが出来ないのです。

 

 

論理的思考力を身につけるには、

言葉を話すことが出来ない

幼児期から始まります。

 

 

多くの親は、ついつい、

 

  • 疲れているから
  • 忙しいから
  • 時間がないから

 

というような理由で

乱暴な言葉遣いになりがちです。

 


我が子に秘められた

無限の才能を伸ばすために、

今日から誠実に話すことを

心がけて頂きたいですね。

 

 

そして、夫婦間でも出来るだけ

丁寧に話し合って下さい。

 

 

子供はパパとママの会話を

耳をダンボにして聞いています。

 

 

夫婦が汚い言葉で

ケンカばかりしていると

子供もそれが「正しい言葉」だと

信じて真似をするようになります。

 

 

よくいますよね。

 

  • 「バッカじゃないの」
  • 「うざいよね」
  • 「くそばばあ」

 

可愛い顔をした幼児が

突然こんな言葉をお友達に

ぶつけている。

 

 

ママは「誰に習ったの?」と

思うかも知れませんが、

それはママやパパの真似なのですね。

 

 

夫婦げんかのときに、そんな言葉を

使っていますよね。

 

 

子供に聞くと「友達が言っていた」

という場合でも友達の親が言っていた

ということです。

 

 

人の振り見て我が振り直せ

親が汚い言葉を使うと我が子も

汚い言葉を使うようになります。

 

 

そして、論理的な思考が

出来なくなって

成績にも影響していくのです。

 

 

もし、我が子が悪い言葉を言っていたら

我が身を振り返りましょう。

 

 

自分が言ったことがないのであれば

 

  • 「そんな言葉入ってほしいないな」
  • 「そんな言葉をお友達に言われるとあなたはどう思う?」

 

としっかりと伝えましょう。

 

 

子供は、今まで聞いたことのない言葉に

興味を持っただけです。

 

 

良い言葉なのか悪い言葉なのか

わからずに使っているだけです。

 

 

ママが「やめてー!」と反応すると

増々面白くなって使うようになります。

 

 

冷静に、そして、しっかりと

使ってほしくない言葉だということを

伝えていきましょう。

 

 

丁寧な言葉が論理的思考を生む

ということを意識して下さいね。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

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