怒る子供に対処する10の心得 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


あなたは、子供が怒って、手がつけられない時どうしてます?


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「よそのお母さんの中には、上手く対応されている人もいるのにどうして私は…」


そんな風にご自分を卑下していませんか?


なだめても好かしても、子供のかんしゃくが収まらない。


イライラしてきて、つい手が…


なんてことも。


そんなあなたに少しはお役に立てるのではないかと思う情報を見つけましたよ(^^)b



子育てのカウンセラーのキャロル・バンクス氏が著書の中で「怒っている子供に対処する時の10の心得」を綴っている。


悩める親の皆さんは、参考にしてみてはいかがだろうか?



1.怒鳴り返さない


怒っている子供を大声で叱る親は多いが、それでは怒鳴り声の応酬になるばかりだ。


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大人同士の口論でも、怒る相手に同じ態度で応じられたら余計状況が悪化するが、こちらが落ち着いていれば、いずれ相手も冷静さを取り戻す。


カッとならず子供が落ち着くまで冷静に待ってあげよう。



2.理屈を並べ立てない


わめく子供に論理的に語りかける親は多いが、いくら正論でも頭に血が上っている子供には受け入れてもらいにくい。

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諭すのはかんしゃくが収まってからにしよう



3.平常心を保つ


自分が平常心でいるか落ち着いて判断しよう。


脈が速い感じがしたら一呼吸。


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親が怒鳴ったり手をあげたりすると、子供はいつまでも自分の内面と向き合えない。


とにかく、冷静に対処したい。



4.手をあげない


暴力は問題をこじらせるだけ。


話し合いではなく、相手を攻撃することで切り抜けるというやり方を子供に示すことになってしまう。



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また手をあげられた子供は全て親が悪いと考え、そもそもの問題まで親に転嫁することだろう。


万が一、カッとなって手をあげてしまったら、叩いたのは悪かったと、素直に謝ろう。



5.落ち着き方を教える


18ヶ月~4歳の子供には、先ず自力で落ち着くことを教えてあげたい。


「そこに座って頭を冷やしなさい!」


と頭ごなしに命令したり、お仕置き部屋に閉じこめたりするのは逆効果。


「落ち着かせてあげたいけど、自分で出来るかな?そこに座ってみたら。落ち着いたらこっちにおいで。それから話そうね」


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と提案したり、


「あっちの部屋に行って、1人で考えたら落ち着ける?」


と選択肢を与えたりするのが良い。



ハイ、長くなりましたので、あと5つは次回にアップしますね。


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