おはようございます 柴田です。
天気予報では、暑さのピークは昨日までとか言っていました。
やっと暑さから解放されるのでしょうか?
暑い日の愛犬の散歩、人間も辛いけど、わんこはもっと辛いでしょうね。
なんてったって、熱い地面に裸足で歩いているのですから…。
散歩が終わった帰ってきたら、こんなんになってたりして…(^^;)
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
この記事は、子供の好きなマックポテト
の続きです。
暑い日が続いています。こんな時には、冷たいアイスコーヒーにミルクを掛けてグビグビ飲むと暑さを忘れますね。
アッ、大阪ではアイスコーヒーではなく「冷コー」ですね。
さて、あのコーヒーフレッシュと言う代物、喫茶店でもコーヒーの横にピッチャーにいれてついてきますよね。
あれって牛乳から作られたと思っていましたか?
練乳でもないし、牛乳でもない。
ましてや、生クリームでもない。
不思議なミルク?
実は、あれには牛乳は一切使われてはいないのです。
原料は、植物油に水を混ぜて、添加物で白く濁らせたもの。
それって、なんなんでしょう!?
牛乳を原料に使うと高くつきます。そして、日持ちがしません。
だから、代用物なんですね。普通水と油では混ざりません。
そこで、添加物を使います。
乳化剤、これは界面活性剤の事です。
これを入れると、水と油が混ざるのです。この状態が「乳化」といいます。
そこに、ミルクらしいとろみをつけるために「増粘多糖類」を入れます。
仕上げは、「カラメル色素」で、それらしい色を付けます。
も一つおまけに、クリームの香りを付けるための「香料」。
最後は日持ちさせるための「pH調整剤」。
やっすいコーヒーフレッシュの出来上がりです。
いくら使って頂いても、お店は痛くもかゆくもありません。どんどん使って下さい。
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