離乳食初期のスプーン | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

おはようございます 柴田です。


昨日は、夏らしい入道雲を見る事が出来ました。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


青空に真っ白な入道雲。もくもくと力強く形を作っていきます。


夏でないと見られないものですね。


では、今日も始めましょう。


僕のブログ゙を初めて読まれるあなたへ。


このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


この記事は、スプーンのキズ  の続きです。


今回は、スプーンの形についてお話しします。


離乳食初期とそれ以降では、赤ちゃんのお口に適した形が違ってきます。

以前にもお話ししましたが、赤ちゃんは舌を前後に動かしておっぱいを飲んでいます。

そして、唇とあごを開いたまま、のどに直接おっぱいを流し込んでいるのです。

ですので、自分で飲む量を調節出来ないので、時々吐いてしまうのです。

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

成長するに伴って、自分で飲む量を調節出来るようになります。

ある時期になって始めて、口を閉じて「ごっくん」と飲み込む事が出来るようになるのです。

また、唇は、センサーの役割をしています。

そのセンサーは、唇を閉じないとスイッチが入らないのです。

最初は、口に入れたものをおっぱいを飲む時と同じように舌で運びます。

その時に、舌は口が開く時に、外に出てきます。

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

慣れてくると、唇を閉じる事を覚えて、自分の力で飲み込む事が出来るようになってくるのです。

ですので、初期の離乳食はドロドロの状態でないと食べられないのです。