おはようございます 柴田です。
今日は曇っているのですが、なんだか蒸し暑いです。
あなたはご存じですか?人間の汗腺の数は、生まれた時に、ほぼ決まっているということを。
ということは、あんなに小さな赤ちゃんもあなたと同じだけの汗腺をもっているということです。
驚きですよね。
それだけ汗腺の密度が高いので、汗をかきやすいのです。
こまめに汗を拭いてあげて下さいね。
拭く時には、こするのではなく、押さえるようにして拭いてあげて下さいね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
なぜ、ジュースや冷やしたお茶などは逆効果になるのか?それをお話ししますね。
先ず、ジュース。
やはり、お水よりも美味しいですよね。なんだかビタミンも摂れそうです。
でも、糖分も含まれていますよね。
のどが渇いたからといって、ジュースばかり飲んでいると糖分の過剰摂取になります。
当然、血糖値が上がるのです。そうすると、空腹感を感じなくなって食欲不振になり、夏バテの原因になります。
次に冷たいお茶。
お茶に限らず、冷たい飲み物は胃の働きが悪くなってしまうのです。
また、腸を刺激して下痢になったりもします。これも夏バテの原因ですね。
飲み物の温度は、5~15度くらいが吸収しやすいのです。ということは、あまり熱いものも避けたいですね。
水分補給は、日中だけではありません。是非、飲んで頂きたいのが、朝一杯の水です。
これは、寝ている間に汗をかいて、身体の水分が不足しています。
血液が、どろどろになっているのですね
それを解消するためにも、是非、寝起きに一杯の水を飲みましょう。
寝る前の一杯も同じ意味です。血液がどろどろになるのを防ぐためです。
夜中にトイレに行きたくないから飲まないということは、避けたいですね。
赤ちゃんの場合は、「水」を「おっぱい」か「ミルク」に置き換えて読んで下さいね。
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