こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
あなたは、子供に「危ないから止めなさい!」と口癖のように言っていませんか?
「危ない」「危ない」と連発することは、子供の勇気と自信を失わせているのですよ。
先日、いつもの公園を愛犬と散歩をしていました。
山桃の下に、顔見知りのママさんがいたのでそばに近寄りました。
「何をしているのですか?」
そのママさんは、木の上を見上げました。するとその木の上に、そのママの子供が登っていたのです。
小学生の四年生くらいでしょうか?
2m以上の高さに上って、その木の実を一杯袋に集めていました。
ママは、全く動ぜず、ニコニコと笑って見上げていました。
こんな度胸の据わったママは、なかなか、いませんよね。
最近は、木に登る子供を見たこと自体、皆無です。
小学生くらいになれば、ある程度の危険を理解しています。
でも、三歳くらいならば、危険かどうかも未経験です。
だから、あなたも「危ないから止めなさい」と言ってしまうのかもしれません。
でも、物事には両面性があります。
注意しなければ、どんなことでも危険は伴います。
先ず、経験をする。
そのことによって、どこまでが危険でどこまでなら安全なのかを理解するのです。
もちろん、大きな危険を伴うものは、教えてあげなければいけません。
でも、なにもかもやる前から「危ないから止めなさい」と言って止めてしまえば学ぶ機会を奪ってしまうことになります。
はさみを持つことも、包丁を持つことも、針を持つことも出来なくなります。
ジャングルジムに上ることさえ落ちてしまう「危険」があります。
「危ない、危ない」を連発することによって、
「君は、それらを使いこなす能力がない」
「あなたは、なにをしても上手く出来る訳がない」
と同じことを言っているのです。
そう言われ続けて育った子供の目は、輝きを失っています。
挑戦する意欲も、自信も、勇気も失っているからです。
少々のけがは、経験です。
怪我をするから、痛いということがわかるのです。
いろいろなことを、経験させてあげて下さいね。
ママのバッグには、湿潤絆創膏があれば安心ですね(^^)b
いやぁ、育児って学べば学ぶほど奥深いですね\(^o^)/
育児は学ぶ時代です。育児でお悩みのあなた、一人で悩まないで下さいね。
アッという間に過ぎ去ってしまう育児という期間。悩んでいるのはもったいないです。
今すぐに悩みを解決して、天使との蜜月を堪能しませんか?
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