胎脂のこんな役割 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


いやあ、今日は暑いですね。間違いなく夏日でしょうね。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


これから、ドライブに行く機会も増えてくるのではないですか?


そんなときに、ちょっとしたアイデアを教えますね。


赤ちゃんをチャイルドシートに乗せると、決まってぐずり出しますよね。


チャイルドシートって、赤ちゃんにとっては、暇なんですよ。


赤ちゃんは、好奇心旺盛で、起きている間は「勉強」したいのですね。


それなのに、縛り付けられて「勉強」出来ない。


おまけに、視力は、まだまだ、ど近眼で窓の外の景色も見えない。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


そんな赤ちゃんの好奇心を、飽きさせないアイデアです。


後部座席にチャイルドシートを取り付けている場合、左右のドアの上に、取っ手がついていますよね。


その取っ手に、ロープ(ひも)を渡して下さい。


そのローブに、お気に入りのおもちゃを、いくつかぶら下げるのです。


赤ちゃんの目の前に、おもちゃがブラブラ。これでしばらくは気が紛れますよ。

では、今日も始めましょう。


僕のブログ゙を初めて読まれるあなたへ。


このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


この記事は、生まれた瞬間からストレスの続きです。  


病院で出産すると、産湯に入れて赤ちゃんを清めます。


「それが当たり前でしょ」

「だって、ヌルヌルしてばっちいから洗わないとね」


あなたは、そう思って何の疑いも持っていないのではありませんか?


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


赤ちゃんの体に付いているヌルヌルとしたもの、それは「胎脂」といいます。


これは、赤ちゃんがお腹の中からこの世界に生まれてきたときに、赤ちゃんを守るために付いているのです。


●一つには、体温を保つため

●もう一つは、細菌から守るため


そのために、体を覆って生まれてくるのです。


そんな大事な胎脂を、すぐに洗い流していいと思いますか?




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