赤ちゃんの知的好奇心を引き出す方法 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

子供の知的好奇心を引き出す

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。


今日は、
赤ちゃんの知的好奇心を引き出す方法

というお話です。

 

 

当協会発行の13冊のテキストの中に

「IQ141」シリーズがあります。

 

 

IQ140以上は天才の部類です。

IQ140以上の人の全人口における割合は

0.38%と言われています。

 

知能指数の分布グラフ

 

 

0.38%というとごくごく少数

というイメージがあります。

 

 

しかし、261人に1人の割合といえば

なんだか思った以上に

身近に感じませんか?

 

 

日本の人工を1億2000万人とすると

45万9770人も天才がいるということ。

 

 

人口の一番少ない鳥取県の人口が

55万5663人(2019年)ですので

鳥取県民の8割が天才

という割合になります。

 

 

そんなに天才が集まる県があると

どんなことが起こるのでしょうか?

 

 

ちょっと話が逸れてしまいましたので

元に戻します。

 

 

天才というのは意外にも

それほど多いということになります。

 

 

そんな天才を育てることを

目的としたテキストだということで

「IQ141」という数字を使ったのです。

 

 

140ではなく141と「1」を

プラスしたのはご愛嬌です^ ^;

 

 

IQ141のち脳があれば

東大合格も間違いなしです。

 

 

今日は、ブログは、

そのテキスト「IQ141」の補足説明です。

 

 

 

テキスト5ページに

アインシュタインに触れています。

そちらを少し詳しくお話しします。

 

 

 

彼が5歳の時、

父親から方位磁石をもらいました。

 

 

東西南北を印した文字盤の上に、

一本の針がついています。

 

 

文字盤をどんなに回しても、

針の向きは変わりません。

 

 

アインシュタインは、

すっかり驚いてしまいました。

 

 

父に

「針が北を向くのは地球に磁力と

いうものがあるからだよ」

と教えられれば、ますます不思議です。

 

 

戸を閉め切っていても

部屋の中まで入ってくる磁力とは、

どんなものだろう。

 

 

目に見えないものが

針を引っ張るというのは、

いったい、どういうことなのだろう。

 

 

アインシュタインは、

なんども首をかしげて考えました。

 

 

■「せかい伝記図書館アインシュタイン」

より抜粋

 

 

 

アインシュタインは

父親からプレゼントされた

方位磁石によって

彼の天才の扉が開いたのです。

 

 

ひとつのおもちゃ?が人間の運命を

大きく変えていきます。

 

 

そして、親の言葉も大きく影響します。

 

 

子供の好奇心と想像力を広げる

「おもちゃ」や「遊び」。

 

 

それを、ただ与えるだけではなく、

親であるあなたが「揺さぶり」をかける。

 

 

小さな「違い」が、

子供にとって知的好奇心が刺激され

天才への扉が開かれるのです。

 

 

ちなみにアインシュタインは

IQテストを受けていないので、

実際の指数は判明していませんが、

専門家によると恐らく

160から190前後だと言われています。

 

 

あなたのお子様も

天才になれる可能性は

無限にあるのです。

 

 

その扉を開けるのは親である

あなたなのです。

 

 

親が我が子は天才ではない

と扉を開けようとしないと

その扉は開くことはないのです。

 

 

天才への扉を開けるのは

難しくはありません。

 

 

子供が「何故?」「どうして?」

と思えるものを

与え続けてあげることなのです。

 

 

そのためには子供の身体を見るのではなく

脳を見る習慣を親が身につけること。

 

 

乳幼児健診では身体の成長を

重点に見ます。

 

 

それは昔の軍隊の検診の名残なのです。

 

 

「健康で丈夫な兵隊さんに

育ててくださいね。

それがお国のためですよ」

 

 

兵隊は使い捨てです。

数さえいれば良いのです。

 

 

そんな日本軍のために

一生懸命育てたのです。

 

 

しかし、今は違います。

健康で丈夫な子供は

愛情さえあれば誰でも育てられます。

 

 

せっかく人間に生まれてきたのです。

人間の最大の武器である脳を

育てることが子育ての醍醐味です。

 

 

そんな天才に育てる遊びの方法を

このテキストではご紹介しています。

 

 

脳の発達に合わせた

知的好奇心を満足させる遊びを

親が一緒に楽しむのです。

 

 

子供は夢中で遊んでくれます。

夢中で遊んでいると自然の脳が活性化し

天才への道を進んでいくのです。

 

 

ちなみに、柴田育児アカデミーで

学んだママたちの子供たちは

すべてIQ140以上が出ています。

 

 

あなたもご自分の手で

天才を育ててみませんか?

 

 

天才を育てるテキスト

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

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