おはようございます 柴田です(^_^)/
今日は、家庭学習の大切さをお話しします
秋田県と福井県が、全国学力テストと体力テストで一位二位を譲り合っています
両県とも、河合塾、代ゼミ、駿台などの有名予備校や塾というものがほとんどない県です
にもかかわらず福井県では、大学進学率は全国10位
国公立だけだと、なんと全国1位です!
それだけではなく、東大進学率では、全国7位なんですね
大都市ならば、受験予備校で受験テクニックを詰め込まれ、集団催眠のごとく勉強漬けにされます
しかし、両県はそんなことは必要がないようです
では、何故、これだけ優秀な子供達が育っているのか?
それは国語、算数は毎日宿題を出し、国語の音読は必ず家族の前で読むように指導しているのです
また、家庭学習が重要であるとして、家庭学習を実践しているのです
その結果、学力が高くなっているから、余裕でスイミングスクールなどの習い事に集中させることが出来る
故に、体力でも全国トップになっている
さらに驚くべき事に、福井県は共働き率も全国1位なのです
ということは、お母さんが付きっきりで子供の勉強を見ているわけではないのです
子供が自然に机に向かって集中して勉強に励む
その為には、勉強自体が好きでないと無理なのです
勉強が好きになる為には、勉強を楽しみ習慣が作られなければなりません
楽しんで勉強をする習慣をつけるのは、乳幼児期にいかに「遊び」を効率よく楽しんでいるか
その為には、遊びを与えるあなたが「遊び」の意味を知っていることが必要です
「遊び」の意味を知って、子供に勉強の習慣をつける本

