かみかみセンサー | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です(^_^)/


皆さん 黄金週間楽しんでいますか?

僕は相変わらずです


時間がいくらあっても足りませんo(;△;)o

時間が足りないのか、知能が足りないのか?(^^;)


まあ、後者ですね ((o(-゛-;)


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


では、始めましょう(^_^)/


僕のブログ゙を初めて読まれるあなたへ

このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています


今日の読売新聞に『「かむ食育」へ装置発案』という記事がありました


先日まで、僕の記事で離乳食のシリーズをやっていたので目がとまりました


要約しますね


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長野県喬木村立喬木第二小学校の養護教諭の安富さん


安富さんが噛むことに注目したのは約10年前

子供達と給食を食べた時、硬い食べ物が嫌いな子や、なかなか呑み込めない子がいたのがきっかけだった


「かむ力が弱いのでは」と思い、子供達の咬合力を測定したところ、自分の体重とほぼ同じ力が必要と言われているが、体重より小さい子が1クラスに5人ほどいた


よく噛んで食べるにはどうしたらいいか


安富さんは、給食の時間を使い、

よく噛まないと、胃腸の負担が大きくなる、

唾液が出ず虫歯予防にならない、

あごが弱くなり歯並びが悪くなる、


など「かむ大切さ」を伝えた


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


こうした中、2005年に県立工業高校の教諭の協力を得て「かみかみセンサー」を開発し、噛んだ回数を意識させる指導を始めた


子供達は月二回、センサーで数えた回数をカードに記録した

目標は「一口当たり30回。給食一食あたり1000回以上


効果は表れている

福沢さん(12才)は「これまで何も考えずに食べていたなと気づいた」


木下君(12才)は「よく噛むようになったら、ご飯の甘さを感じるようになった」と笑顔を見せる


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こういう先生がいればいいのですが、なかなかいませんよね


それに給食時間自体が短くなっているのが現状です

小さいうちから、噛む習慣をつけるようにしましょう


その為には、あなたが見本ですよ(^^)b


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