おはようございます 柴田です(^_^)/
青い鯉のぼりプロジェクト 読んで頂けましたか?
瓦礫で覆われた街が鯉のぼりで埋め尽くされたら、復興への希望が湧くのではないのでしょうか?
このプロジェクトが大成功することを願うばかりです
では、今日も始めましょう(^_^)/
僕のブログ゙を初めて読まれるあなたへ
このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています
この記事は 噛まないようにするには
の続きです
この時期の子供には、まだ社会性というものが身に付いていません
まわりのものはすべて自分のものという考えがあります
友達のおもちゃでも、自分のものと認識します
そこで、友達のおもちゃをいきなり奪ってしまう
奪われた子供は、反撃する
そうすると、なんとかしようと手で叩いたり、噛みついたりという行為に出てしまう
それを見たママは、慌てて「だめじゃない!」と怒ったり、手を叩いたりする
よくある光景ですよね
でも手を叩いたり、きつく叱ったりしても、この時期の子供には理由がわからないのです
叩かれた痛みと、欲しいものが手に入らない悲しみ
考えてみて下さい
その時の子供の気持ち
それが繰り返されると、情緒不安定になっていくのです
自分と他人との区別が出来ていない時期なのです
あなたは、それを教えていく時期でもあるのです
そういう場面こそ、相手の、他人の、気持ちを教えるチャンスなのです
そして、社会のルールを教えるチャンスなのです
親であるあなたは、感情的にならずに冷静に教えていくことが必要なのです
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