こんにちは 柴田です。
いよいよ、桜が一気に咲き始めましたね。
昨日は、こちら千葉は強風の1日でした。でも、まだ咲き始めたばかりの桜は、そんな強風にも負けてはいません。
桜は勇気を与えてくれます。僕も桜を見習って頑張りますよ。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
この記事は 「脳遊び」シリーズの1歳児版です。
一歳からの「脳を鍛えるこんな遊び」その5です。
一歳を過ぎると「記憶力」も発達してきます。
例えば、一歳前後の赤ちゃんは、一枚のハンカチの下に隠したものは簡単に見つけられます。
でも、ハンカチを三枚か四枚かぶせると、途中で探すのを諦めます。
そして、一歳半くらいには十分な記憶力が発達してきます。
そこで、この記憶力を鍛える遊びをしましょう。
床の上におもちゃを置きます。
そして、そのおもちゃに布をかけます。
この時、布からおもちゃがちょっとだけ見えるようにします。
あなたは「おもちゃはどこかな?」と赤ちゃんに聞きます。
布を取っておもちゃを見つけたら褒めてあげましょう。
それが出来るようになったら、次の段階です。
今度は、おもちゃが見えないように布をかけます。
同じように「おもちゃはどこかな?」と探させます。
この2つの遊びで、おもちゃが見えていなくても布の下にあるかも知れない。
と、考えるようになります。
記憶力と想像力がついてきますよ(^^)b
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