おはようございます 柴田です。
昨日も、千葉は揺れましたね。秋田でも、大きな揺れがあったそうです。
しつこいです。本当にいい加減にして欲しいです。
誰にともなく…(^^;)
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
この記事は、赤ちゃんの食べ方に関する記事を書いています。
あなたの赤ちゃん、あごは大丈夫ですか?
と聞かれても、まだわかりませんよね(^^;)
最近の子供達には、こんな問題が出ています。
最近と言っても、もう20年以上前から指摘されていることなのです。
それは…
●食事中に噛めない
●いつまでも食べ物を口に溜めている
などの子供の割合が3歳未満で、16.8%もいるという事実です。
保育園や幼稚園でのアンケートでも、
●噛めない子の数が増えている 46.2%
●指導しても上手くいかない 46.5%
と、半分近くの園で問題になっているのです。
具体的には…
●野菜や肉など繊維の多いものはあまり好まない
●食べても、よく噛まずにのみ込む
●いつまでも口の中に残っていて飲み込めない
等の子供が増えていると、保育園や小学校の先生から指摘されています。
もっとひどい事例では…
●朝食をモグモグ頬張りながら登校してくる
●小学校の高学年になっても、サラダの人参やトマト、レタスが食べられない
●カレーライスなどに少し大きめのしゃがいもが入っていると「大きいから」といって食べない
こんな信じられない子供が増えてきているのです。
