支援物資の持ち込む際 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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こんにちは 柴田です(^_^)/


読者登録させて頂いている武本花奈 ※りら※ のブログに役立つ記事がありましたので、転載しますね



◎災害支援物資を持ち込む際の注意テーマ


『あなたに逢う時間』 武本花奈 ※りら※



災害物資の受け付けを地方自治体がスタートさせました。


この3連休で、最寄りの自治体などに必要物資を持って行く方も多いと思いますので、持ち込む際の注意点を書いておきます。

ご活用下さい。


1.なるべく早い時間に持ち込む。


場所により、受付時間がありますが、物資の集まりがいいと、早めに閉める可能性もあります。


昨日私が帰ってくるときに、受付時間を過ぎてから、物資をもって来た人たちが、また持って帰らないといけないといって、怒っていました。受け入れてもらえないときには、持って変える必要があることも、知っておいてください。



2.家にある不要なものではなく、新品を用意する。


関西淡路大震災で被災された方々に仕事でお会いしたとき、使い古された衣類などを送られて来ると、非常に惨めになったと、話されている人がいました。


特に下着、子どものものなど、新品を持ち込んで下さい。


3.本当に、必要なものを調べる。


私たちの住む場所は、子どもの人口が多いので、子どもの物資は、比較的早く、潤沢になったようです。


必要なものは、それぞれの場所で違うのだと思います。


必要以上にものが集まりすぎると、ゴミが出て、それを片付ける人たちも必要になります。


何が足りないか、どんなものが嬉しいか、想像力を働かせる必要があります。


私は、お風呂に入れない状態だと思いますので、毎日新しい下着に着替えられたらと思い、下着を近くのスーパーで60枚買い占めて持って行きました。


例えば、ラジオなど電化製品を持ち込む方は、あらかじめ新品の電池を入れておくなど、仕分けするスタッフへの配慮も忘れないで下さい。


調べる方法としては、最寄りの市町村区役所に訪ねるか、件及び市などの社会福祉協議会ホームページを見る、あるいは、避難所が近くに設営された場合は、直接行って聞いてみる事がいいと思います。


4.スタッフは、全員ボランティアだと思おう!


地方自治体の立ち上げた緊急の避難所であっても、スタッフの方は、殆どがボランティアです。

もしかすると、被災者の方かもしれません。


せっかく善意で持って行くのですから、温かい気持ちを伝えてあげて下さい。


物資の中に、簡単なメッセージを入れるとか、受け付け、仕分けをして下さっている方々に、『ご苦労様です』『がんばりましょう』など、声をかけてあげるのも、いいと思います。


皆さんの善意が、たくさんの方に届きますように。

みんなでがんばろう!


http://ameblo.mom/dodson/entry-10836085180.html

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