赤ちゃんには、大人の言葉を教えましょう
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。パラリンピックで金メダルが出ましたね。
アルペンスキー女子大回転座位で、村岡桃佳選手が冬季大会の日本選手で史上最年少の金メダリストになりました。素晴らしいですね。おめでとうございます。
村岡選手のことも詳しくご紹介したいと思っていますが、村岡選手が出る
種目がもう一つ残っていますので、その結果を待ってからにしますね。
僕のブログ゙を初めて読まれるあなたへ。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
今日は「脳遊び」シリーズ1歳児版です。
今日は、一歳を過ぎると、今までの赤ちゃん言葉での会話はおしまいにしましょうというお話しです。
赤ちゃんは、ママからたくさんの言葉を聞くことによって言葉を学んでいきます。
一歳前後になると、そろそろ、その効果が現れる頃です。そこで、これからは正しい名称を教えていきましょう。
でも、赤ちゃんに正しい発音を強制するわけではありません。ママが、正しい名称を話すだけで大丈夫です。
では、一歳からの「脳を鍛えるこんな遊び」その1です。
1.赤ちゃんの指を持ち、赤ちゃんの顔のそれぞれの部位を指しながら…
- 「○○ちゃんの目」
- 「○○ちゃんのお鼻」
- 「○○ちゃんのお口」
と教えます。
2.赤ちゃんに「○○ちゃんのお鼻は、どこかな?」などと聞いていきます。
3.今度は、ママの目などを指さして「これはなあに?」と聞いていきます。
4.また、絵本を読む時に、人間や動物の絵があれば、「犬の目はどこかな?」などと聞いていきます。
物の名前を教えることで、物にはそれぞれの名前があることを学んでいきます。
そして、家族や自分にも名前があることを理解するようになりますよ(^^)b
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみましょう。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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